経済新聞より引用。
(一般会計82兆9,088億円)を1,000万分の1に縮小し、年収¥829万円「わが家の家計簿」に例えると
【給料は増えたが、支出も膨らんで相変わらずの借金生活】
■収入
・給与(税収)が¥534万
・妻のパート収入(税外収入)が¥40万
※景気回復により計¥77万増。
※それでも、かさむ支出を賄うため新たにローン
(国債発行)を¥254万借りる必要あり
※新規の借入額は¥45万減り、収入に占める借金の割合は
3割まで低下
■支出
・通院、薬代(社会保障費)が¥211万
・教育費(文教・科学技術振興費)も¥52万
・家の修繕費(公共事業費)は¥69万で¥2万減
・実家への仕送り(地方交付税)¥149万と¥3万上乗
■負債
・ローン返済(国債費)は収入の2割超の¥209万
・19年度末のローン残高(国債残高)は年収の6倍超の
¥5,470万
−引用おわり。
ローン残高¥5,470万って、自己破産レベルでは!?
ま、家計簿の付け方からやり直さなくちゃいけませんな(鬼汗)。
それ以前に、
『年収¥829万円「わが家の家計簿」』
って、
そんな年収になる日が、tanezeni家にやってくるのだろうか(泣)
|△TOP△|
|
|
時事ネタのこと【2006/12/13 23:50】
この記事を未成年者が読むことを想像すると、アップさせたことに後悔の念も浮かぶのですが。。。
続きを読む
|△TOP△|
|
|
時事ネタのこと【2006/11/10 22:00】
「おしえ、はぐくむ」と書いて「教育(きょういく)」と読む。
意味を大辞泉より引用。
−ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、
意図的、計画的に働きかけること。
知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、
その人のもつ能力を伸ばそうと試みること
ちなみに涵養(かんよう)とは
−無理をしないでゆっくりと養い育てること。
学校、家庭、社会。
いづれにせよ、以上の意味を組み込んで実践していますでしょうか?
特に『涵養(かんよう)』という言葉、
(意味は今回はじめて知りましたけどね(^^ゞ)
ワタクシの胸に響いたのですが、皆様はいかが?
「○○歳までに××出来なくちゃいけない」
「□□後には△△出来なくちゃいけない」
・・・教育ではなく『ノルマ』が突出していませんか?
「教育問題」「いじめ」「幼児虐待」「履修漏れ」
原因には、必ず『ノルマ』という言葉が潜んでいる気がします。
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
「教(おし)え、育(はぐく)む」。
この対象は誰なのでしょう?受ける側だけのこと?
教える側だって、教え方を「教わり育まれる」のでは?
悩みは尽きません。だって、答えは一つじゃないはずだから。
ただ、『無理をしないでゆっくりと養い育てる』ことについては
ゆるぎない「正解」だと、チビター様たちと接しながら思う
ところですね(^_^)
教える側が「無理をしないでゆっくりと」しなければ。うん。
P.S.
無論、株投資にも当てはまると思いますぞ!
|△TOP△|
|
|
時事ネタのこと【2006/10/30 22:00】
主旨を間違えると、こういうことになるのですよ。
上辺のみ改善
日本郵政公社が07年の民営化に向けて3年前から導入した
トヨタ自動車の生産方式をめぐって混乱している。
秒刻みでムダを排した「1兆円企業」から伝授された仕事の「カイゼン」。
公社は表向きその効果を強調しているが、全国の郵便局を「査察」した
お目付け役のトヨタ社員は「81%がデタラメ局」「うその報告をあげている」
などと厳しい内部報告書を作成。
一方、現場からは
「作業が混乱し、効率は低下した」「年賀状配達も遅れるのでは」
と批判が相次いでいる。
結果論からすると、
「日本郵政公社は何も考えず3年間をムダに費やしていた」
ということです(ズバッと)。
個人的に、ちょいとトヨタの「カイゼン
(以降、トヨタ式をカイゼンと記します)」という『行動』に関して興味を持っていて、昨年は「カイゼン」に関する書籍を読み漁っていました。¥500程度の文庫本で出ていますので、手元に置いて定期的に読み返すといいですよん♪
自分なりに導き出した結果論からすると、カイゼンとは
「不平不満があるのなら、その場で『どうやって直してゆけばいいのか』知恵を出して実行を促すこと」
これを主にしている事柄をさしていると解釈しています。
今回、日本郵政公社が主題にしたことは
「『時間を短縮する』という義務」
であることは明白です。
そのために
A.「郵便局の仕事は、定型の部品を使う自動車の製造とは異なる」
B.「日によって郵便物の量に波があるし、一つひとつ形や大きさ、重さも違う」
C.「坂道や階段、袋小路はほとんど考慮されずに持ち場が決まる」
D.「人員削減のため中規模のビルやマンションも1人で配らなくてはならなくなった」
・・・とまあ、システムだけ作って、その後、現場の不満を訊くことなく『カイアク(改悪)』で終わらせてしまったのです。う〜む。
本当は、この”現場の不満を解消すること”そが、「カイゼン」の真骨頂。
A.の意見は、そもそも「カイゼン」を理解できていない
B.〜D.は、
・郵便物が多い場合、どうすればよいか?
・異なる大きさ、重さに対してどう取り扱えば、現場がラクか?
・配達先の地形別に配送効率を良くする方法はないのか?
・ビル、マンションなどへの配達方法はどうすればよいか?
などなど、もっと突き詰めてゆくべき事柄だったのですがね。
3年間も『放置していた』わけです。
これに近い活動としては『ISO(あいえすおー)』なんてものもあります。
よく、「当社はISOxxxxを取得しました!」なんて言葉がCMや決算短信に踊るわけですが、はっきりいって、これが単なる『資格』にしかなっていない企業が多いのですわ。とほほ。
本来の姿は「カイゼン」となんら変わらない主旨です。違うところは、この資格が無いと、取引の相手として認めてもらえないことがあるって所でしょうか?
(例えば取引してくれない企業があるとか、欧州への製品輸出など)
ただ、これは定期的な「審査」があって、そのたびに
(多大なお金を払って)
その資格を剥奪されるか否か、見てもらう必要があります。
↓
すなわち
「審査で落ちないために、ISOという仕事をきちんとやらなくちゃいけない」
という意識がいつ知れず芽生え、日本郵政公社と同じ状況に陥っている企業が数知れないのが現状だったりします。
ようするに、
「当たり前のことが出来なくなっているから制度化したのに、それがさらに悪い方向へ進んでいる(勘違いしている)」
ワケです。
身近なことを例に挙げると、自分のデスクに縦積みされた書類を、本立てで立てるだけでも効率が違ってきます。
これだって、立派なカイゼンなのですが、「それはカイゼン(ISO)じゃない」と、指摘する人がいます。
その指摘する人は「大義名分こそがカイゼン(ISO)」と思っている場合が多く、正直その考え方こそを「カイゼン」して欲しく思ったりしますけどね。
今回のニュースは、日本郵政公社をやり玉に上げていますが、実際にはあなたの周り、もしくはあなたが勤めている会社が当てはまっていませんか?(ドキッ!?)
「人の振り見て我が振り直せ」ですぞ。
|△TOP△|
|
|
このブログをやめるわけではありませんよ〜ん。
株価 マネー・マーケット情報「livedoor FINANCE」運営終了のお知らせ
・・・そうですかぁ〜。カブログランキングも12月で終了ですかぁ。
よくよく見ると、
【livedoor FINANCE / livedoor 掲示板】(2006/12/15)
【livedoor ウエディング】(2006/11/01)
【livedoor 住まい】(2006/11/01)
【livedoor ゲーム】(2006/10/31)※
【livedoor ブログ】(2006/8/21)※
【livedoor ゲーム】(2006/6/30)
【livedoor ブログリーダー】(2006/5/31)
とまあ、サービス全体(※もしくは一部サービス)の終了が相次いでいるのですな。
まさか、今年の正月にはこんな風になろうとは、誰も考えていなかったでしょうね〜?
こういう現象はLivedoorだけに起きるものなのか、それとも他プロバイダの中でも起きることなのか。チョット怖いですね。
|△TOP△|
|
|
日根野 健(01/29)