お値打ち株を探せ! 決算書分析のブログ

優良企業を見つけ良質な投資を!決算短信を用いて各上場企業の決算書分析結果を随時UP中♪貴方のお気に入り銘柄を、ゼヒ見つけてください!

決算書分析優良企業
(ブログ)を目指します!

トップ2006年05月

スポンサーサイト

スポンサー広告【--/--/-- --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



△TOP△| | |

「株で簡単に・・・」系本を買ってはいけない

雑記にて失礼【2006/05/31 16:59】


-「御礼」-

皆様のおかげで、昨日の「カブクンブログマーケット」にて
デイリーランキング1位に立てました♪わーい♪

こんなことが今日以降、二度と起きるかどうか分りませんので、
今のうちに皆様へお礼を申し上げます♪

投票、明日6/2で締めますのでお早めに!→


では本文へどうぞ!


自分でつけて何だけど、
過激なタイトルだな~。




書店へ行くと、株関係のコーナーには真剣な目で
タイトルを眺める人が多いこと多いこと。

その真剣な眼差しから、
「いまの相場をいかにして乗り切りたいか、考えてそうだな~」
と余計な詮索をしてしまうオイラ。


そんなお方が手に取った本。

「初心者の・・・簡単に・・・儲かる本」

的なタイトルがついているのを発見。

きっと
「初心者でも儲かる方法なら、いけるかも」
と思っているんでしょうね~。








それは「危険」ですわ。




-なぜ?

だって
 「相場が過熱した時に出された本」
だもん。


好相場に上手く乗る方法は丁寧に書いてあるかも知れない。
でもね、急落するような相場を乗り切る術は書いてない。

だって、発売当初は相場の過熱感に引っ張られて株価が
上がる方向だから、そこまで書く必要がないんだもの。

(最低限の注意は書いておかないと、非難ゴウゴウだろうけどね)




-いやいや、「損切り」についても、ちゃんと説明されてるぞ!

買値の5~10%程度を下回ったら「即売却」。で次の銘柄を探す。
市場の9割近くの銘柄が続下げを発生させる中で、その行為は
かえって危ない橋を渡ることだと。

今はどの銘柄も市場全体の感情によって売られる可能性が
非常に高い時期。

冷静に考えれば、
 損益分と売買の手数料が膨れ上がるシステム
の上に乗ってしまう事に、気づくはずじゃないかな?

目を軽く閉じて、一・二回深呼吸してから、もう一回中を確認
してみたらどうかな?




-じゃあ、そういう本を出した人は、今損しているのかい?


一概にはそうとも言えない。でも、誰もが苦労は強いられている。

その中で損をしていない人は、きちんと自分なりのノウハウを
もう一つ別に持っていて、そっちのテを実践しているはず。

ひょっとしたら「ワタシはこうして乗り切った」的なノウハウ本を
次に出版する準備しているかも(笑)。




・・・とまあ、こんなことを一人芝居してみたのだが、間違ったことを
言っているかなぁ?


どんなノウハウ本もそうなのだけれど、
危険回避やリスクについて、口がすっぱくなるくらい説教っぽく
書いてある本のほうが、後でバイブルになる。

「良薬、口に苦し」ってね♪



<<ただいまのたねゼニ>> (前日比)
ネット収入たねゼニ ¥7,840  
100円玉たねゼニ ¥16,800 (+¥400)
臨時収入たねゼニ ¥16,050  

総たねゼニ ¥40,690 (+¥400)
スポンサーサイト



△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9950)ハチバンの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/31 16:51】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9950)ハチバン
【 はちばん 】
北陸中心に「8番らーめん」FC展開。タイにFC61店!!
知らなかった!




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥5,810 ¥6,049 ¥6,009
経常利益 ¥213 ¥249 ¥264
経営安全率 6.77% 7.55% 7.85%
流動比率 170.20% 125.52% 156.19%
自己資本比率 67.97% 55.49% 65.29%
総資本経常利率 4.44% 4.56% 5.04%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■原価<販管費で低迷「経営安全率」
 販管費比率が40%台と押さえ気味な分を、
 販管費がかさみ、売上高対営業利益率が5%程度になっている。

 どこかにムダが隠されていないか!?


■かろうじて企業規模相応「総資本経常利益率」
 じりじりと数値が良くなっているものの、
 ようやく企業規模相応の「儲け」が出てきた程度。


■お金の流れは合格ライン「流動比率」
 2005年3月期は事業拡大のために短期借入金が膨らみ
 流動性は一時落ち込んだ。

 だが、2006年3月期では流動性は安全域にまで回復し、
 戦略はひとまず良い方向へ進んだようだ。


■ロングホールド可能「自己資本比率」
 70%を目前とした自己資本比率は好感を持てる。

 2005年3月期に低下したが、そのときでさえ
 50%後半をキープ。翌年にきちんと回復させた
 裏には綿密な計画があったからだろう。


着目すべきは「販管費」か
 仮に、販管費を5%削減すると、経営安全率
 いきなり10%アップする。

 財務バランスがそこそこに良い分(気は抜かないでね)、
 こっちに集中してみてもいいのでは?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ハチバンのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9951)カーマの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/31 12:08】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9951)カーマ
【 かーま 】
愛知県を中心に、ホームセンターを展開。こっちは単元株で株主優待券6,000円分!




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥125,796 ¥123,542 ¥122,937
経常利益 ¥4,437 ¥5,097 ¥6,318
経営安全率 13.40% 14.97% 17.86%
流動比率 106.41% 109.88% 106.61%
自己資本比率 51.43% 53.46% 55.72%
総資本経常利率 5.05% 5.89% 7.05%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


原価比率を抑制「経営安全率」
 一括大量仕入れを行うことで原価比率を抑制。
 ダイキと同じ手段だ。

 ただ、その他の項目の変化は特になく、売上げもジリ貧。


■こちらも原価比率の効果のみでUP「総資本経常利益率」
 元々、企業規模に相当する「儲ける力」は備えていた。

 ただし、原価比率抑制のみでの数値アップなので、
 これ以上に数値を上げるには、他の策が必須。


■常にイエローゾーン「流動比率」
 流動比率はほぼ横ばいで推移。
 棚卸資産が多く、「即金力」には不安が残る。


■着々と剰余金を積立て中「自己資本比率」
 剰余金がきちんと積み立てられており、
 ここの項目だけ見たならば優秀。


まずは「体内健康化」を第一目標に
 財務バランスがよろしくない。

 ・過剰気味の棚卸品
 ・現預金の不足
 ・有利子負債の増加
 ・過剰な設備投資体制のマンネリ化

 などなど、課題は多い。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 カーマのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9953)ダイキの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/31 11:50】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9953)ダイキ
【 だいき 】
瀬戸内を中心にホームセンターを展開。単元株保有で5000円分の株主優待券!




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥119,943 ¥117,681 ¥104,437
経常利益 ¥2,621 ¥3,353 ¥3,157
経営安全率 8.88% 11.14% 11.10%
流動比率 145.61% 134.59% 146.88%
自己資本比率 35.70% 36.58% 50.24%
総資本経常利率 3.49% 4.57% 5.27%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


原価比率を抑制「経営安全率」
 一括大量仕入れを行うことで原価比率を3%ほど
 抑え、「儲ける力」を強化。
 また、支払利息の減少も貢献している。

 ただし、販管費比率がじわじわと高まっている。
 油断は禁物だ。


■資産の減少で標準値に「総資本経常利益率」
 資産の減少(無形固定資産の減価償却)が進んだことで
 企業規模に見合った「儲ける力」の域に到達。

 実際の経常利益成長率がやや落込み状態であり、
 上であまり喜ばしいこととは考えないほうが・・・


■連結改変による資産バランス変化「流動比率」
 2006年3月期は非ホームセンター事業を連結から除外。
 それによって、売上金の回収性が飛躍的にアップ。
 過剰設備状態も、それなりの改善となった。

 ただし、流動比率の変化はあまり見受けられず、
 結局は、主事業に対する経営改革の意識が無い事には
 元の木阿弥(もくあみ)ということか。


■有利子負債の再編効果「自己資本比率」
 2006年3月期は資本金の増強と有利子負債の圧縮が
 功を奏した形となっている。

 自己資本50%越えはかなりの安全域だ。
 


この結果値は、本物!?
 「儲け」に対する数値の結果のみを見ると、
 改善傾向にみえる。

 ただ、様々な視点から見てみると、財務バランスが
 妙な変化をしていたり、もっと数値が良くなりそうな
 項目に変化がなかったりと、かなり疑問符。

 2006年3月期のデータは、過去のデータとの比較に使うことは
 避けるべきなのだろう。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ダイキのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

石の上にも三年

お値打ち株の見つけ方【2006/05/30 18:19】



〔冷たい石の上でも三年も居れば暖かになるという意〕

辛抱していれば、やがては成功するものだ。
忍耐力が大切なことのたとえ。

【大辞林より引用】





まさしく、今のオイラに「ぴったんこ」な言葉。


辛抱強く決算書分析を続けていれば、やがては成功・・・

と心に思いつつ日々、短信公告を見ています。うん。
で、基本的にその分析情報を

 ・平日は3社分
 ・休日は4社分

ブログで多くの人の目にさらす事で、自分を精進させるつもりです。











ところで、そのペースで休まずブログを続けてゆくと
上場企業、約3800社全てを記事にし終えるのは






3年後!!

いやいやいやいやいやいや・・・・・・











ネタに困らなくていいね♪  o(*・∀・)つ☆(.;.;)3`)アブッ


ま、オッサンの嘆き(オイラだ)はともかく、続けてゆくつもりです。
ホントに。


ただし、ちょうど一年後で約1200件あまりが終わるとすると、
今月の5/2~5/26の間で決算発表した企業分すら
終わらない
。(予定では5400番台あたりに到達かな?)


「それはさすがに待てないなぁ~。」

とお思いの方はゼヒとも掲示板

 「決算書分析募集スレ」

にルールに従ってカキコミしてください。

優先して分析し、結果をさらしますよ。




また、私より先に分析しちゃうのも手ですよ♪

まだ自信のない方は、取っ掛かりとして私のつたない
分析ファイルをみて自信をつけるのもあり(笑)。
(プレゼント企画にゼヒ投票を!その一票がtanezeniの魂に火をつけマス)








それにしても、3年かぁ。

まさに「決算書の分析にも三年」

今は冷たい株式市場でも、三年経てばきっと暖かく・・・


<<ただいまのたねゼニ>> (前日比)
ネット収入たねゼニ ¥7,840  
100円玉たねゼニ ¥16,400 (+¥400) 
臨時収入たねゼニ ¥16,050 (+¥2,000)

総たねゼニ ¥40,290 (+¥2,400)



△TOP△トラックバック:0コメント:2

(9955)ヨンキュウの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/30 16:54】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9955)ヨンキュウ
【 よんきゅう 】
稚魚の生産から生鮮魚の販売加工まで。
「食海(くうかい)セット」なんて名の商品をネット販売(笑)。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥48,092 ¥44,854 ¥41,435
経常利益 ¥2,198 ¥2,033 ¥1,485
経営安全率 33.75% 31.26% 25.36%
流動比率 522.14% 578.08% 648.46%
自己資本比率 82.09% 83.79% 84.92%
総資本経常利率 10.09% 9.00% 6.58%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■減益減収、販管費比率も苦戦中「経営安全率」
 30%を維持し続けていた経営安全率がついに下落。
 まだ25%あるのは優秀だと思えるが、
 今期以降は策を持って臨まねば!


■何とか踏ん張れ!「総資本経常利益率」
 利益減少に伴って、こちらも後がなくなってきた。
 復活はあるのか!?


■あふれんばかりの流れ「流動比率」
 非のうちようがない水準の流動性!
 現預金もあふれんばかり!

 後は設備投資や長期投資のバランスの再考と
 着実に衰え始めている売上回収性の改善
 (まだ高水準だが、数値は顕著に落ちている!)
 に着手もして欲しいところ。


■恐れ入ってしまう高水準!「自己資本比率」
 剰余金もきちんと積み上げながら、ほぼ自己資本で
 資金調達が間に合ってしまう状態。

 文句なし!


いかに「儲ける力」を回復させるか!?
 他の企業と比較すれば、かなりの高性能企業。
 だが、「儲ける力」の衰えがこうも見えると、
 行く先が不安。

 養殖業関係の景気拡大を持っている状態だが、
 もう少し細やかな目標を立てつつ、「攻めの売上」
 体制を考案してみてはいかがだろうか?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ヨンキュウのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9956)バローの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/30 12:50】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9956)バロー
【 ばろー 】
食品ストア、ホームセンター、医薬店などなど。岐阜県が基盤。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥45,058 ¥46,126 ¥47,734
経常利益 ¥7,359 ¥7,926 ¥9,825
経営安全率 13.73% 13.70% 16.30%
流動比率 48.41% 55.78% 52.34%
自己資本比率 28.36% 31.65% 38.01%
総資本経常利率 7.60% 6.97% 7.64%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


原価比率大幅増を他でカバー「経営安全率」
 2006年3月期は原価比率が4%強も上昇。
 その分を、販管費比率の圧縮と、営業外収益の増益で
 カバーし、安全率もアップさせている。


■総資本に見合った「儲け力」を確保「総資本経常利益率」
 7%前後をキープしており、企業規模に相当する
 儲ける力を見せている。


■「超」自転車操業「流動比率」
 明らかにレッドゾーンをさまよっている流動比率。
 過剰設備のツケがあまりに大きすぎている。

 その状態でも経営をやっていられるのは、
 「営業力」「商品の回転」「売上金の回収」が
 優秀だということ。

 ただし、チョットでもいづれかが悪くなれば
 黒字倒産は免れないかもしれない。


■数値的には良いのだが・・・「自己資本比率」
 着実に自己資本を増強しながらの比率アップは
 歓迎したいとことろ。

 ただし、あまりにも「過剰投資のツケ」が重く、
 他の同数値をもつ企業のような安心感がまるでない。


優秀な営業力がかえって仇か?
 資産面のバランスがあまりに悪い状態なのだが、
 首脳陣は気づいているのだろうか?

 決算短信には利益と金額のことばかり触れていて、
 財務バランスについては、まるで報告がないような・・・




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 バローのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9957)バイテックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/30 12:46】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9957)バイテック
【 ばいてっく 】
電子部品商社。いっつ、あ、SONY製が主流。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥130,285 ¥120,494 ¥106,771
経常利益 ¥1,817 ¥1,812 ¥2,352
経営安全率 27.41% 28.17% 35.08%
流動比率 98.74% 106.12% 95.73%
自己資本比率 14.32% 20.57% 21.06%
総資本経常利率 4.43% 5.21% 6.48%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■減益増収効果。「経営安全率」
 本業の売上高は、残念ながら下落傾向。
 しかし、余分な支出(支払利益)の減少で
 経営安全率は急上昇。


■財務整理が進んだ結果か?「総資本経常利益率」
 2004年3月期には、やや苦しかった数値も、2004年3月期
 はしっかりと改善。

 これには総資本の減少による数値改善の要素がある。  ただ、これが功を奏し、小回りが効くようになったともいえる。


■固定資産がまだ重いか「流動比率」
 資産から見る「売上」は年々落ちているものの、
 「商品の回転」「売上金の回収」は悪くない。順調だ。

 となると、問題点は「過剰な設備投資のツケ」。
 あとは「即金力」が異常に少ないこと。


■剰余金の使い方「自己資本比率」
 2005年3月期に剰余金を大幅に増やしたのに、
 2006年3月期はその増え方と比較すると見劣りする。

 ただ、これには「有利子負債の大幅圧縮」が
 背景にあると見てとれる。


資金調達の手段改善が顕著
 2004年3月期に負債の5割を占めた借入金が、
 2004年3月期には2割を切っている。

 財務危機に気づき、きちんと問題に立ち向かった
 結果が現れていると思える。

 ただし、資産面の課題もまた大きい。
 手術はまだ始まったばかりだ。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 バイテックのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

市場観察より「お勉強」しましょ♪

決算書分析のお勉強【2006/05/29 20:41】

今週も、TOPIXはプラスなものの、
東証一部は6割ほどが値下がり、新興市場も梅雨入り
と、株式市場参加者の心情が如実に表現されてます。

JASDAQは今月だけでも10%以上の下げ。ムウ。




オイラの持ち株の一つはS安直撃です。

というよりも、今月既に何回も食らっているので正直
 「マヒ」
してます(笑)



まあ、そんな市場を穴が開くまで見ているよりも、
今後「価値ある」企業を見抜くための眼力を磨いたほうが
ナンボも儲けに繋がるわい
と切に感じる今日この頃。



「出来ることならば、企業を見抜く目を養いたい」
思いつつも、決算公告を見たとたんに気が失せてしまう方。
挙手ねがいます。


恥ずかしがることはないです。私もつい最近までその一人
でしたから。


んで、そんな人が「始められるように背中を押せたら」と思い、
以前より配布中の

 「決算書分析用Excelファイル」

これに、私がブログへ掲載するために調べた分析データが
書き込まれたものをお渡ししたら、どうかな?と。


もし、この考えに賛同していただけるなら、
ブログ右側の設問の「欲しい」にチェックして投票して下さい。

せめて10~15人ほど方から賛同をいただければ
プレゼント企画します。

企画決定なら、応募者全員プレゼントということで。
(ファイルコピーで済むので)

とりあえず、今週金曜日まで待ちます。
出来れば、お誘い合わせて投票願います(笑)。

締め切りました。ご協力下さり、ありがとうございました♪


そのファイルを見れば、私がいつも書いている分析コメントの
意味がより分かってもらえるのではないでしょうか?




場合によっては「tanezeni、ここ間違ってるじゃん」と
私が指導していただけるかもしれませんしね(笑)。


<<ただいまのたねゼニ>> (前日比)
ネット収入たねゼニ ¥7,840  
100円玉たねゼニ ¥16,000  
臨時収入たねゼニ ¥14,050  

総たねゼニ ¥37,890  



△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9959)アシードの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/29 16:54】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9959)アシード
【 あしーど 】
飲料自販機の運営事業が主軸。パチンコ店に強みだそうです。
(パチンコ行ってないからよくしらんです。すまぬ)



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥25,024 ¥25,706 ¥26,520
経常利益 ¥311 ¥553 ¥255
経営安全率 2.77% 4.76% 2.24%
流動比率 82.81% 85.00% 76.35%
自己資本比率 27.25% 28.22% 28.20%
総資本経常利率 2.32% 4.11% 1.93%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■企業間競争、収益性の低下が原因!?「経営安全率」
 原価比率は55%から57%へと2%アップ。
 販管費比率は3%のダウン。

 販管費比率は未だ42%もあり、
 結局は売上高対営業利益率は1%弱!!

 明らかに、経営陣は視点を誤っているのでは!?


■超低空飛行「総資本経常利益率」
 本業があれでは、こうなるのは必須。
 何も言えません。


■限りなく赤に近い黄色「流動比率」
 過剰な設備投資が招いたとしか思えない状態。
 売上金の回収性や棚卸資産の回転は良好なのに。


■一般的な水準。「自己資本比率」
 普通。としか言えない・・・
 


まずは意識改革からでしょうか?
 「企業間競争激化、収益性の低下」を
 理由にしていること事態に間違いを感じる。

 「まあ、頑張ってください」としか。。。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 アシードのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9960)東テクの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/29 16:50】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9960)東テク
【 とうてく 】
空調機器の販売の草分け的商社。設立50周年。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥45,058 ¥46,126 ¥47,734
経常利益 ¥733 ¥1,055 ¥1,270
経営安全率 10.58% 14.06% 15.77%
流動比率 145.65% 140.49% 135.65%
自己資本比率 26.41% 26.80% 28.94%
総資本経常利率 2.21% 3.06% 3.51%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業外収益が頼り「経営安全率」
 増収だが、売上高対営業利益率は売上高の2%弱程度
 しかなく、本業は厳しい状況が続く(原価比率が80%超)。

 営業外利益に頼らざるを得ない状況だが、
 頼みの綱も営業外費用に侵食されつつある。


■苦難の道は続く「総資本経常利益率」
 総資本に見合った利益には程遠い状態。
 打開策は見えているのか!?


■歯車がきしみ始めている「流動比率」
 流動性も徐々に動きが鈍っている。
 このままではレッドゾーン突入もありうる。


■剰余金同様に負債の増加が早いか?「自己資本比率」
 徐々に剰余金を増やし、自己資本比率がじりじりと
 増加はしている。

 ただし、流動負債の増加も負けておらず、
 気を抜くことはできない!


きちんとした数値目標を!
 50周年を迎えたとのことだが、今の状況では寂しい。
 財務に関する危機感は感じているようだが、
 具体的な内容は浮かんでいないように感じる。

 財務面の数値目標を掲げるべきでは?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 東テクのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9961)エムオーテックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/29 11:56】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9961)エムオーテック
【 えむおーてっく 】
建設仮設材の大手。お、地元にも営業所がある!




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥26,737 ¥25,289 ¥29,308
経常利益 ¥847 ¥939 ¥1,033
経営安全率 21.49% 23.21% 24.61%
流動比率 139.06% 141.70% 132.19%
自己資本比率 37.26% 38.55% 38.46%
総資本経常利率 2.48% 2.79% 2.93%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■安定した伸び「経営安全率」
 年々、安定した利益を上げている
 このまま経営安全率を25%以上に伸ばしたいところ。

 その為には、財務面の見直しが・・・


■体に似合わずパワー不足「総資本経常利益率」
 利益を上げているとはいえ、総資本に対しては過少状態
 その原因は次の項目にあり、か!?


■現金不足ナリ~「流動比率」
 流動性は130~140%とイマイチ伸びない。
 未回収金と棚卸資産が過剰な状態で、現金が
 不足しているように見える。

 その不足した分を有利子負債で補うこととなり、
 悪循環が生まれている。


■そこそこの数値だが・・・「自己資本比率」
 38%の自己資本比率はそこそこの数値。
 だが、ここから伸ばすための経営戦略が乏しいか。


ここもまた「省エネ」企業
 支出に対しての利益はあるが、企業規模では不足。
 どうも、このタイプの企業が多数見られ、
 ここも該当する。

 とはいえ、回収性と棚卸品の回転が悪く、
 張り詰めた糸のような危険性を感じてしまう。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 エムオーテックのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9962)ミスミグループ本社の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/28 23:59】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9962)ミスミグループ本社
【 みすみぐるーぷほんしゃ 】
FA用部品や、金型用部品などの販売商社を傘下に持つ持ち株会社。
海外へも積極的に進出中。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥69,561 ¥81,509 ¥105,408
経常利益 ¥8,940 ¥10,781 ¥13,536
経営安全率 36.50% 37.31% 34.78%
流動比率 350.13% 383.73% 278.55%
自己資本比率 72.92% 75.13% 69.18%
総資本経常利率 20.16% 20.84% 17.32%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■本業「がっちり」!「経営安全率」
 売上高対営業利益率が約12%と高水準。
 2006年3月期は販管費比率が2%強増えているので、
 今期は何とか抑えたいところ。


■高性能の儲けシステム!「総資本経常利益率」
 企業規模に対しても、かなりの利益を上げている
 判断できる。
 それゆえに、2006年3月期の17%が口惜しい。


■潤沢な流れを形成「流動比率」
 見事なまでの流動比率であり、かつ現金も
 きちんと確保している。

 現金預金が多いということは、順調な経営以外に
 株主への還元にも期待が高まる



■文句なし!「自己資本比率」
 70%近くをキープしており、ロングホルダーに
 うってつけといえる♪
 いい仕事してますねぇ~♪


「QCTイノベーター」
 Quality(品質)、Cost(コスト)、Time(時間)
 常に意識した経営を実践していると自負しているが、
 それに見合った好経営だ!

 更なる躍進を期待したい!




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ミスミグループ本社のHP





△TOP△トラックバック:1コメント:3

(9963)江守商事の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/28 23:58】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9963)江守商事
【 えもりしょうじ 】
IT企業向け電子部品、もしくはそれ用のケミカル
(合成樹脂や、塗料などの化学物質)が柱の商社。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥43,138 ¥49,610 ¥54,729
経常利益 ¥1,004 ¥1,359 ¥1,360
経営安全率 24.95% 30.27% 28.68%
流動比率 110.96% 107.78% 114.51%
自己資本比率 55.81% 41.98% 46.13%
総資本経常利率 4.49% 5.32% 4.42%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■原価UPを販管費圧縮でカバー「経営安全率」
 経営安全率が多少波打った推移を示しているが、
 これは営業外収益によるもの。
 本業のみでも25%ほどの経営安全率を叩き出しており、
 なかなかの「儲ける力」を秘めているようだ。


■企業規模に対しては見劣りの利益「総資本経常利益率」
 年間の収支に対しては、十分な経営安全率を
 持っているものの、企業規模(総資産)に対しては
 いささか物足りない



■「即金力」も動きも不足「流動比率」
 流動比率が110%台と黄色信号を発している。
 仕入れの支払いがやや滞っており、「即金力」を
 しっかりと補強する必要性がある


■長期で持つのは回避したい「自己資本比率」
 自己資本比率が24%前後で推移している中、
 有利子負債が増加し続けている

 あまり安心できる状態ではない。


「売上」「支払い」「回収」のUPを!
 売上金の回収が遅い → 現金が不足
 現金が不足 → 仕入れの支払いが滞る
 仕入れの支払いが滞る → 新たな仕入れができない
 新たな仕入れができない → 銀行に借入を申し込む
 ・・・

 の負の流れが構築されつつあり、せっかくの
 儲ける力が生かされていないのでは?

 早急な財務の見直しを!


割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 江守商事のHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

レッツ!たこ焼き♪

雑記にて失礼【2006/05/28 11:55】

IT革命が地域格差を小さくし、世の中を便利にしている現在。

ついに、「東北みちのく」に所在するtanezeni家にも、

新たに地域の壁が崩された。

それは・・・「家庭でたこ焼き」

カミさんが結婚当初から夢見ていたことが、ついに実現(笑)!
(8年越しだぁ~ねぇ~)



さっそく、たこ焼き用の粉を買ってきて焼いてみる。
結構うまいじゃな~い♪

意外と上手く出来るじゃん!
ソースと青のり、か~けまして~♪

ではでは、焼きたてを皿に盛って、トッピング♪

それでは・・・











の前に、ちょっと気になることが。




このたこ焼き、
 「夕飯のおかず」
なのデスが(汗)。

『その時の晩御飯のメニュー』
 ・たきたてご飯
 ・焼きたてたこ焼き 以上。


これってありですか!?ねえ?カミさん?
(お好み焼きとご飯は聞いたことあるが・・・情報求む。)


・・・まあ、とにかく食うど~!!

ご飯そっちのけ!チビターまっしぐら




え~~~。実践した結果としては「あり。」
美味いものは美味い♪





・・・と、食べるのに夢中になっていると・・・
もう、注目せずにはいられません(泣)

あ”~っ、こやつ、またやりおった!!




△TOP△トラックバック:0コメント:2

(9964)アイ・テックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/28 08:03】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9964)アイ・テック
【 あいてっく 】
鋼材の販売・施工が主力。関東-東海道あたりに展開。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥35,824 ¥53,121 ¥66,861
経常利益 ¥2,604 ¥4,488 ¥2,607
経営安全率 42.91% 51.18% 35.14%
流動比率 130.96% 117.78% 131.51%
自己資本比率 55.81% 41.98% 46.13%
総資本経常利率 8.53% 9.78% 5.43%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■減益減収に安全率もやや後退「経営安全率」
 2005年3月期に50%以上あった安全率は2006年3月期に
 大きく後退。
 一番の原因は原価比率が大幅に上がったこと(5.5%UP)。
 残念ながら販管費比率の圧縮でも相殺し切れなかった。

 ただし、もともと高い安全率を保っていたため、
 他の企業に比べればまだ×2「儲け」は出ている。


■企業規模の拡大に利益は追いついていない「総資本経常利益率」
 減益減収の影響があるとはいえ、いきなり4%近く
 下げたのは、他に問題がある可能性が高い。

 自ら「総資本経常利益率6%以上」を掲げているので、
 ゼヒとも今期は挽回して欲しい。

■即金力に超問題!!「流動比率」
 流動性131%は黄色信号。それ以上に、現金預金が
 かなり少なく、支払余裕比率は10%未満!!

 財務体制の早期改善を!!


■剰余金は積み上げているが・・・「自己資本比率」
 40%超の自己資本比率は優秀。
 とはいえ、資金調達の手段が安定していない。
 現預金が過少なため、このような事になっているのでは?


■きちんと体内を治療しましょう!
 あれだけの「儲ける力」を持ちながら、
 体内のバランスが非常によろしくない。

 まずは売上金の回収性を徹底的に改善し、
 「即金力」を良化。
 そしてその「即金力」を上手く資産調達に
 使える流れを作って欲しいところ。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 アイ・テックのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9969)ショクブンの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/28 00:31】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9969)ショクブン
【 しょくぶん 】
総菜の宅配業。中京、関西地区を基盤として展開中。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥12,297 ¥12,230 ¥11,499
経常利益 ¥411 ¥245 ¥179
経営安全率 7.75% 4.89% 3.76%
流動比率 58.52% 54.51% 57.76%
自己資本比率 40.17% 31.80% 29.50%
総資本経常利率 5.25% 2.54% 1.88%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■もう、後がない「経営安全率」
 営業利益は販管費比率に圧迫され、1.5%しか
 産み出せない状態。
 頼みの営業外利益も、徐々に支払い利益が侵食中。

 事態はかなり深刻。

■利益がなければこちらも×「総資本経常利益率」
 体に見合った利益が最低限でも産み出せなければ、
 この数値はどんどん下がるのは、当然の流れ。


■歯車は油切れ「流動比率」
 流動性は合格ラインの150%を大きく下回り、
 固定資産を支えるための資金調達で手一杯。


■剰余金も減り続け中「自己資本比率」
 剰余金を毎期削らざるを得ない状態。
 どうやら2005年3月期に企業総資産のピークを向かえ、
 あとは坂を転がらんばかりの体制。これはつらい。


■決断が遅すぎたといわざるを得ない。
 この経営不振に前社長の更迭劇が発生したようだが、
 もっと早いタイミングで動けなかったのか?

 ともかく、改革は大胆かつ慎重に行わねばならないが、
 果たしてV字回復は可能なのか!?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ショクブンのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

Web2.0で株式の新しい楽しみ方

時事ネタのこと【2006/05/27 18:41】

先日、えすサンのブログでWeb2.0に関する記事(というか、本の感想)
が書かれていた。

その中の「一度は読みましょう」の文章に飛びついたオイラは、
さっそく書店で購入。

でもって、3日ほど前から読んでいる。まだ最後までたどり着かない(爆)。

「面白いが、内容が濃すぎてなかなか読み進められない」

う~ん、学生時代に戻って教科書を読んでる感じ(笑)。



まだ5分の3程度しか読んでないけれど、

 ・シリコンバレーでの常識

 ・IT業界とひとまとめにされた各企業の方向性
  (というか位置づけ?)が実は異なること。

 ・Googleが目指すWEB2.0の世界

 ・WEB2.0をいち早く実践した企業の目の付け所
   (ロングテールの発掘)

などなど、「雑学的」な部分に興味をそそられた。



ちなみに「WEB2.0」てなに?と聞かれたら、

 ・Windows95発売から10年間が「WEB1.0」

 ・去年からおおっぴろげにGoogleが
   実践しているのが「WEB2.0」

要するに、ネットの考えが大きく変わった時期
示す(時代を分ける)ためにバージョン付け
しているだけだよ、とオイラなら説明する。

「じゃ、何が大きく変わったの?」と聞かれたら

 ・「WEB1.0」は手元のPCが頭脳として働いた。

 ・「WEB2.0」はネットの先に頭脳が存在する。



例えば・・・

全国にチェーン展開した牛丼屋で注文した牛丼を、

 ・その店ごとで作って出すのが1.0。

 ・一箇所に注文を送信、受信先で作って
   注文先へ渡す(しかも瞬時に)のが2.0。

・・・余計、分かりにくくなったかな!?



ま、とにかく発想が変わったということ。
それは、はっきり言って「使うと便利」なもの。

ただ、今のところ「なくても不便とは思わない」もの。

携帯電話を使っている人は、「なくては困る」けれど、
持っていない人(オイラ)には「なくても困らない」程度。



ただ、興味を持って一度触れてみることをお薦めする。

丁度いいタイミングで
 「Kabukun(カブクン)」
というサイトから、オイラのブログにコメントが来た。


試しに訪れたのだが、その中の
 「マップスベータ版」
は一番WEB2.0らしさが出ている気がする。


地図上に、上場企業の所在地と情報が表示される
という代物なのだが、このテクノロジーはWEB2.0の発想。
結構サクサクと動く!
ただ、「こんな機能いかが?」という発想は、
まさに人間くささ(遊び心)から来ていると思う。
(ウチの近所にこんな上場企業があるんだぁ!)


今のままでも十分面白いが、「ベータ版」と称すとおり、
改良の必要性も感じる。
(地図の縮尺によって一部の企業情報が消えちゃうとか)




この機能が一ヵ月後、一年後にどこまで進化するのか
非常に楽しみだ♪
(その前に、早く読み終えないとっっ)




△TOP△トラックバック:0コメント:4

(9984)ソフトバンクの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/27 15:31】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9984)ソフトバンク
【 そふとばんく 】
さあ、いまがとっても旬な大企業が出てきた(笑)。
どんな数値がたたき出されるのか!?



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥517,393 ¥837,018 ¥1,108,665
経常利益 ¥-71.901 ¥-45,249 ¥27,492
経営安全率 -53.91% -15.62% 7.14%
流動比率 159.78% 87.74% 126.28%
自己資本比率 23.28% 14.49% 19.03%
総資本経常利率 -5.06% -2.65% 1.52%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■やっと「儲け」が出て来た「経営安全率」
 2005年3月期までは営業利益が黒字になることはなく、
 正直「よくこれでやってこれていたな」と思う。
 孫さんは、どんなマジックを使っているのやら!?


■まだ「体ばかりが大きい」状態「総資本経常利益率」
 いまや世界にまで名を広めた大企業。
 ただし、その名にふさわしいパワーはまるで不足


■ネットで言うならアナログ回線の太さ「流動比率」
 「即金力」はそこそこにあるが、全体的の流れはよろしくない。
 これから財務改革を奨める気なのか?


■剰余金はありません!「自己資本比率」
 むしろ剰余金は¥2000億のマイナス!
 とても保有する気にはなれません。


■金額の大きさと孫さんのカリスマ性
 それ以外は、今のところほめられる部分ってないです。

 それにしても、この財務状態でありながら
 「満場一致」でホークス球団のオーナーとして
 ソフトバンクを認めた野球界のオーナーたち。
 ・・・ダイジョブデスカ?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ソフトバンクのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9987)スズケンの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/27 14:41】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9987)スズケン
【 すずけん 】
医薬品卸の大手メーカー。
よく聞く名前(メジャー)だが、決算書の内容は果たして・・・



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥1,124,081 ¥1,330,982 ¥1,388,694
経常利益 ¥24.710 ¥23,415 ¥29,639
経営安全率 25.91% 18.14% 21.09%
流動比率 115.44% 118.47% 121.99%
自己資本比率 29.90% 29.86% 31.83%
総資本経常利率 3.86% 3.09% 4.01%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■そこそこの「儲け」を確保だが「経営安全率」
 原価比率が90%近くあるものの、20%付近の安全性を
 保っている。
 しかし、販管費比率が7%から9%と圧迫中。
 油断できない状況となっている。


■体ばかりが大きくなっている「総資本経常利益率」
 総資本経常利益率が4%台と、基準を下回っている。
 企業規模に対する利益がまだまだ回収できていない証拠。


■早急な支払に迫られている「流動比率」
 流動比率が120%台とあまりよろしくない。
 調達資金の6割強が短期支払(流動負債)を
 要するため厳しいものが!


■おおよそ合格ラインだが「自己資本比率」
 30%台の自己資本比率は、一般的には合格ライン。
 しかし、長期保有に向いているかと言われると、
 つらいものが。


■自転車操業的経営に陥っていないか?
 いくら、そこそこの儲けを産み出していても、
 すぐに支払へ持っていかなくてはならない財務体制。
 売上金の回収性もあまり芳しくなく、一歩崩れれば
 『黒字倒産』の文字が浮かび上がりそう。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 スズケンのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9989)サンドラッグの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/27 08:10】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9989)サンドラッグ
【 さんどらっぐ 】
関東、東海道沿いを中心に店舗を展開している。


あっ、福島県にも7店舗!


2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥122,403 ¥153,949 ¥177,507
経常利益 ¥8.499 ¥11,311 ¥12,562
経営安全率 31.59% 33.36% 31.59%
流動比率 134.70% 139.72% 151.19%
自己資本比率 60.46% 58.48% 61.48%
総資本経常利率 16.51% 17.92% 18.07%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■好成績をキープ「経営安全率」
 好印象♪30%オーバーは「儲けの仕組み」がしっかり
 していると言っても過言ではないだろう。


■企業規模を上回る利益「総資本経常利益率」
 自ら「総資本経常利益率15%以上を目標」としており、
 それをキープしているのには頭が下がる。
 今後、20%超えはあるか!?


■改善。だが「即金力」は及第点。「流動比率」
 2006年3月期にようやく標準の流動性までのせた。
 しかし、「即金力」の現金はまだ乏しい感が。
 棚卸資産もやや多め。


■長期保有向け「自己資本比率」
 60%ほどある自己資本は優秀。
 剰余金の増加もそこそこいい調子。


■流動性の改善が更なる儲けを産むカギかと。
 「儲けの仕組み」がしっかりいている分、
 財務バランスがもう一つ(流動性が鈍い)という
 感じがしてもったいない。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 サンドラッグのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9990)東京デリカの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/27 00:09】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9990)東京デリカ
【 とうきょうでりか 】
レディスバッグを主とする小売専門。カミさんなら知ってるのかな~。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥27,249 ¥29,463 ¥32,445
経常利益 ¥1.123 ¥1,365 ¥1,787
経営安全率 10.10% 10.96% 13.12%
流動比率 139.39% 169.24% 176.38%
自己資本比率 55.22% 56.50% 56.58%
総資本経常利率 5.95% 7.00% 8.70%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■販管費の圧縮がカギか「経営安全率」
 2006年3月期は売上高対原価比が若干下がり、安全率が増加。

 原価比率が58%に対して、販管費比率が37%。
 ここも必要最低限の販管費比率を割り出し、
 更なる儲けの仕組みを見出して欲しいところ。


■企業規模に対する利益は上昇「総資本経常利益率」
 ここ2年間で3%近い上昇を見せ、順調であることが
 うかがえる。
 今期は10%まで伸ばせるか。


■改善傾向「流動比率」
 流動比率はおおよそ150%を基準ラインとされるが、
 2年間で約40%の流動性引き上げに成功し、
 軌道に乗った感じがする。

 現預金の増加が好印象だが、もう少し棚卸資産の
 削減を実践して欲しい。


■ほぼ横ばい「自己資本比率」
 おおよそ50%後半と、長期保有も安心と見える。


■もうひと息、かな?
 内容的には店舗を増やしつつ、「こつこつ」と
 財務状態を改善している状態。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 東京デリカのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

フジテレビ、日枝会長の発言にて

時事ネタのこと【2006/05/26 21:52】

放っておいても良かったのだけど、なんか「ヘンテコ」な発言が引っかかったので。


フジテレビ、ライブドアに損賠提訴へ

フジテレビジョンの日枝久会長は26日に開催した決算説明会で、
ライブドア株の売却損約345億円の全額について、
損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことを明らかにした。

 日枝会長は席上、
「裁判の進捗を見ながら適切なタイミングで訴訟したい。
損失の全額回収に向けて最大限の努力をする」

と述べた。



あくまで
 「私たち(フジテレビ)は被害者です」
と訴えている日枝会長。

確かに、株式市場の「歪み」をライブドアの元幹部(あえてこういう)が突いた事によって始まった騒動。

フジテレビとしては
 「不意に巻き込まれた」
と言わんばかりのアピールを繰り返し、自分たちが正当であると
主張してきた。


結局は、妥協(和解)案として、ライブドアの株式を取得。
しぶしぶ取得したとはいえ、その後のライブドア株価上昇に、
年末は顔が緩んだはず。


さらにはその間に報道、バラエティなどでその「侵入者」を
持てはやし、甘い汁を他局と奪い合っていたのも事実。


突如のライブドア粉飾事件で手痛い結果となったわけだが、
それまでの期間はそこそこにあったわけだ。
なぜフジテレビはその間に
 「もっとライブドアを知って(調査して)おこう」
とは思わなかったのだろう?


解除してはいけない筈の警戒心を自ら失い、
 いきなり冷たい水を浴びせられたこと
に怒っているのがどうにも大人気なく感じる。


そんな日枝会長のマイクパフォーマンス
貴方の責任はどうなのですか?


企業って、千差万別で、可笑しいですな(苦笑)。










そうそう、賠償金額だけど、株売却の損害から「吸った蜜」
くらい、差っ引いてもいいんじゃないの?

<<ただいまのたねゼニ>> (前日比)
ネット収入たねゼニ ¥7,840  
100円玉たねゼニ ¥16,000  
臨時収入たねゼニ ¥14,050  

総たねゼニ ¥37,890  



△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9993)ヤマザワの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/26 19:06】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9993)ヤマザワ
【 やまざわ 】
山形県で首位のスーパー。福島県には進出しないかな?



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥79,292 ¥83,078 ¥87,164
経常利益 ¥2.560 ¥2,769 ¥2,966
経営安全率 11.26% 11.62% 11.86%
流動比率 59.59% 69.56% 76.53%
自己資本比率 53.42% 55.30% 59.03%
総資本経常利率 7.16% 7.40% 7.94%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■もっと良くなるはずでしょ「経営安全率」
 原価比率は71%、販管費比率は25%で横ばい。
 ゆえに、売上高対営業利益率が4%に満たない。
 販管費を10%抑えることで、経営安全率が
 30%オーバーの超優良状態になるのだが。


■10%目指して続伸中。「総資本経常利益率」
 8%近くあり、悪くはない。資産に見合った利益は上げている。
 ただ、販管費比率の圧縮でもっと伸びる要素はあるのだが・・・


■はっきり言って低い「流動比率」
 総資本の25%に満たない流動資産。
 一年以内に返済を迫られている流動負債に対する
 流動比率は改善傾向ながらも、良化までには時間がかかりそう。


■剰余金は増加傾向「自己資本比率」
 自己資本比率は60%を目指して増加中。
 剰余金もしっかりと蓄えられているのだが。。。


■「財務」も「儲け」も改革が必要!
 原価を上手く抑えているのに、利益が少ない。
 自己資本がしっかりあるのに、即金力がない。

 ムウ。なんとも歯がゆい状態。
 しっかり経営を見直したほうがよろしいかと。






割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ヤマザワのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9994)やまやの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/26 11:59】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9994)やまや
【 やまや 】
東北から関東、北陸にかけてチェーン店展開している酒類専門店。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥65,586 ¥69,245 ¥69,525
経常利益 ¥1.225 ¥1,118 ¥1,165
経営安全率 11.81% 10.47% 10.98%
流動比率 103.19% 98.98% 99.19%
自己資本比率 50.08% 47.24% 49.26%
総資本経常利率 4.62% 3.85% 4.05%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■ボーダーラインはクリアだが「経営安全率」
 原価比率の85%を占めるため、利益は薄い。
 販管費の圧縮を試みても、安全率はせいぜい5%UPが限界かと。
 営業外収益を増やすか、原価比率を70%近くまで落とすなどの
 戦略が必要なのかもしれない。


■企業規模に売上が伴っていない「総資本経常利益率」
 この値が5%を割るということは、企業規模に対しての利益が
 少ない証拠。


■やや赤に近い黄色信号「流動比率」
 土地・建物の資産に圧迫され、流動性は厳しい状態にある。
 小売の関係で、現金の回収が良好なのだが、その現金も
 資産としてストックする余裕がない状態。


■剰余金は蓄えているが・・・「自己資本比率」
 自己資本の増加が負債の増加を下回っているため、
 徐々に自己資本比率は落ちている。

 財務バランスの改革を促さないと、このままズルズルと
 落ちる一方になりかねない。


■企業拡張の前に、体内改革が大事では!?
 今後の3ヶ年計画として、店舗を45店ほど増やす
 予定らしい。

 だが、それより前に「小回りの利く経営」
 (小資本で大きな利益)を目指すことの方が
 急務なのではないだろうか?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 やまやのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:2

Yahooで引っかかる単語

雑記にて失礼【2006/05/26 00:23】

ここ一ヶ月で、だいぶ検索エンジンを使って訪問してくださる方が増えてきた。

Googleの反応はそこそこ♪素直に嬉しい♪

Yahooは、まだまだこのブログは頑張りが足りないようです(汗)。

で、アクセスログ使って「どんなワードで」ここへたどり着いたか、を調べていると、
Googleは「バリュー」を組み合わせた単語が結構多い。
Yahooだと0件。 (((´・ω・`)カックン…

その代わり・・・











なんだよ、「ムウ」って!
こんなんで2件もかかってるんですけど(大汗)。



・・・ためしにYahooで「ムウ 株投資」と入れてサーチ。











確かに
うわ、上位に来た!


何気に口癖っぽく使っている言葉がこんな結果を生むとは・・・


もしや、バリュー投資の人は、こんな言葉発しちゃダメなのか!?




△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9995)イーストンエレクトロニクスの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/25 23:19】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9995)イーストンエレクトロニクス
【 いーすとんえれくとろにくす 】
半導体、電子部品等の専門商社。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥48,121 ¥41,983 ¥42,011
経常利益 ¥801 ¥699 ¥974
経営安全率 20.92% 18.87% 23.97%
流動比率 188.99% 249.02% 200.47%
自己資本比率 54.18% 66.06% 26.61%
総資本経常利率 3.16% 3.33% 3.82%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業外利益で本業薄利をカバー「経営安全率」
 経営安全率は2006年3月期に24%まで回復と、
 一見すると復活の兆しがあるかのように見える。
 しかし、営業利益(本業)は販管費比率
 年々右肩上がり。

 こういう場合って、どう評価していいのかなぁ!?


■結局は売上が少ないという事。「総資本経常利益率」
 年間の支出に対しては十分な利益であっても、
 企業の規模に対しては、思うほど利益が上がっていない証拠。


■そつなく流れていそうに思えるが・・・「流動比率」
 流動比率が200%は優秀な数値に見えるが、  現金預金があまりにも少ない。
 というか、売ったらちゃんとお金を回収しましょう!
 


■自己資本はコツコツと積み上げ中「自己資本比率」
 2005年3月期の自己資本比率が飛びぬけて高いのは、
 そのときの決算時に「たまたま」総資本が少なかったから。

 自己資本金そのものは、堅調に推移している。


■「エコロジー」経営!?
 要は「体はでかいが、食は人並み。パワーも人並み」
 といった感じの経営。

 悪くはないのかもしれないが、魅力が感じられない。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 イーストンエレクトロニクスのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

チャートで見えてくるもの

お値打ち株の見つけ方【2006/05/25 20:24】

最近は日経平均の5分足チャートを眺めていると、溜め息が
とめどなく出てくる。


一般的に株式市場のチャートは

 「5分足」
 「日足」
 「週足」
 「月足」

の4種類がよく活用される。

テクニカル分析を行う人は、このチャートへ各々の信じる理論を
書き足して、トレードを行うのは誰もが知っていること。



そんなチャートを自称バリュー投資家のオイラが
 「ボケェ~ッ」
と眺めてみる。











な~んとなく、日経平均チャートを見ていて思ったのが
各チャートには以下の内容が盛り込まれてるんだろうな~
ってこと。

 「5分足」→投資参加者の率直な感情(モチベーションなど)

 「日足」→リアルタイムな情報に対する投資参加者の反応

 「週足」→報道・マスメディアレベルのニュース

 「月足」→その時々の歴史、国際情勢



各企業のチャートについても、おおよそ同じことが言えるのかな。








う~ん、今の市場みてこんなこと思っているオイラって
ヒマ人なのかな?


ともあれ、2006年5月の月足チャートには、どんな歴史が
書き込まれるのだろう?


<<ただいまのたねゼニ>> (前日比)
ネット収入たねゼニ ¥7,840  
100円玉たねゼニ ¥16,000 (+¥300)
臨時収入たねゼニ ¥14,050  

総たねゼニ ¥37,890 (+¥300)



△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9996)サトー商会の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/25 11:55】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9996)サトー商会
【 さとーしょうかい 】
レストランを中心に業務用商品を卸している。
小売も行っているので、食料品の大量買い付けにはうってつけ。



2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥46,332 ¥45,869 ¥46,588
経常利益 ¥1,533 ¥1,542 ¥1,622
経営安全率 20.35% 20.69% 21.46%
流動比率 139.81% 141.11% 156.99%
自己資本比率 57.99% 60.08% 61.86%
総資本経常利率 6.81% 6.76% 6.82%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業利益しっかり確保「経営安全率」
 20%以上をキープしながら、小さい数値ながら安全率を高めている。
 また営業外利益が多く、利息分を十分に補っている。


■数値をきっちりキープ「総資本経常利益率」
 総資本の使い方(総資本回転率)がスムーズに行われ、
 合格基準(一般的に5%とされているらしい)を上回っている。


■とりあえず合格ラインに「流動比率」
 2006年3月期に合格ラインの150%に。
 ただし、流動資産の内訳をのぞいてみると、
 現金預金が大きく減り、有価証券が大きく増えた状態。
 財テク(←死語?)強化ですか?


■剰余金をしっかり積み上げてます「自己資本比率」
 60%超の自己資本比率はロングホルダーには大歓迎。
 株主優待に「お米」を貰えるので、好きな人には
 たまらないかも(笑)。


■宝石ほどの輝きは無いけども。
 財務的には全体的に適正なバランスを保っている。
 短期借入金を上手く活用し、利息分も「儲け」を
 妨げない程度にとどめている。

 これって、そこそこ「お値打ち」という事か?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 サトー商会のHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

(9997)ベルーナの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/25 01:38】

決算書分析済み銘柄リストへ



さて、決算書の分析だが、どこから手を着けようか。
(分析のご要望、随時募集中です。募集先は掲示板にあります~
・・・う~ん、5月中に決算発表した企業、コードの大きい順にやってみるとするか。


ということで

(9997)ベルーナ
【 べるーな 】


2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥109,626 ¥115,098 ¥121,938
経常利益 ¥11,092 ¥11,591 ¥12,119
経営安全率 17.65% 17.33% 17.18%
流動比率 162.02% 156.69% 181.84%
自己資本比率 45.80% 50.48% 48.06%
総資本経常利率 11.89% 11.95% 10.16%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■そこそこの数値「経営安全率」
 平均17%は、まあそこそこの安全性。
 ただし、成長性が毎期4.5%と少し寂しい気もする。


■総資本はそこそこよく使われている「総資本経常利益率」
 2006年3月期はやや落ちたものの、10%超となかなか。
 財務と売上の歯車がきちんとかみ合っている。


■安定した流動性「流動比率」
 大きな数値のブレが無く、安定した流動性といえる。
 棚卸資産も多すぎず、といったところ。
 あとは売上の回収を、もうひと頑張り欲しいかな。


■剰余金は着々と増加「自己資本比率」
 自己資本比率はおおよそ45~50%で横ばい。
 これだけの数値を保っているということは
 優良といってもいい。


■さあ、どうやって成長を促すか!?
 好成績をマークしている財務状況ととれるが、
 問題は「低い成長性」。
 多くの競合企業を相手にどう立ち向かうか!?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

 ベルーナのHP





△TOP△トラックバック:0コメント:0

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

tanezeniデスッ
自己紹介はこちらにあります

金運がアップしますように♪

日経マネー'06/11月号
P.78に掲載していただきました


【自分の力】でお値打ち銘柄を
見つけたい方へ

バックナンバーの取り寄せも可能!


最近のコメント

カレンダー

google pagerank  

FeedBurner   はてなRSSに追加

リンク集

















トラックバック

Message

▽メッセージをどうぞ♪▽

名前:
メール:
件名:
本文:



△TOP△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。