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(7618)ピーシーデポコーポレーションの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/12/04 19:15】

決算書分析済み銘柄リストへ




(7618)ピーシーデポコーポレーシ ョン
【 ぴーしーでーこーぽれーしょん 】
神奈川地盤のパソコン専門店。大型の家電複合店も新規出店。
プロバイダ事業等も展開。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥43,348 ¥41,942 ¥45,965
経常利益 ¥947 ¥1,000 ¥1,492
経営安全率 12.46% 12.75% 16.46%
流動比率 141.90% 123.25% 134.31%
自己資本比率 37.62% 33.85% 45.27%
総資本経常利益率 8.17% 6.53% 9.41%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


「経営安全率」
 売上高対営業利益率は1.6→1.9→2.6%と上昇中。
 原価比率が、毎期約0.7%ずつ圧縮されていることが主力強化に
 つながっている。
 ただし、販管費比率が小幅増止まらない点には要注意か。

 支払利息に関しては、細心の注意を払っているようで、
 利益に対する影響力は微量。額面も下がっており良好だ。


■主力利幅は小さくともパワーは強力。「総資本経常利益率」
 「儲け力」は、波があるものの基準値をしっかりと上回っている。
 営業利幅が狭い分、売上高に依存せざるを得ない部分があるが、
 無駄な支出などを抑えてカバーしている様子がうかがえる。

 ただし、2005年3月期の状態が示すとおり、一瞬の隙がパワー低下を
 招く体質なのには改めてご注意を!!


■資金の流れがアンバランス?「流動比率」
 流動比率は基準値の150%にはなかなか届かない状態が続く。
 詳細を調べてみると、固定資産への資金注力が活発(特に2005年3月期)
 流動資産の強化を上回っている傾向が見える。

 2006年3月期に「即金力」の強化が額面的にみられたわりに
 流動性が上昇しないのは、まさにそれが原因では?


■総借入金の圧縮が効果大!「自己資本比率」
 自己資本比率の推移がややふらつき状態も、2006年3月期は
 45%と、安全圏内に乗りあがってきた。

 増資と剰余金の積み上がりもかなり貢献しているが、
 総借入金の圧縮こそが、一番の効き目があったのだと。


■流行り廃りの激しい業界。綿密なマーケティングがカギか。
 利幅の低さと、業界全体が競争激戦区かつ少ないパイでありながら、
 しっかりと収益を上げ、財務面にも改変を施している様子は
 素晴らしいの一言。

 ただ何度もいうが、ちょっとした隙が業績を一転させる怖さを
 拭いきれない感がある。
 いかに「顧客が求めているもの」を”逃さず監視し続けられるか”
 が、キーとなるのだろう。




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P.78に掲載していただきました


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