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(6791)コロムビアミュージックエンタテインメントの決算書分析

決算書DE企業分析!【2007/04/17 10:48】

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(6791)コロムビアミュージックエンタテインメント

【 ころむびあみゅーじっくえんたていんめんと 】

■事業内容

日立系から米国投資会社リップルウッド傘下に。音楽・映像ソフトが柱

■財務諸表分析表(3期分)

決算期 ’04/03期 ’05/03期 ’06/03期
売上高 ¥31,207 ¥32,643 ¥28,892
営業利益 ¥-338 ¥778 ¥544
営業利益率 -1.1% 2.4% 1.9%
経常利益 ¥-826 ¥545 ¥481
流動比率 90.2% 100.8% 160.5%
総資産 ¥21,212 ¥19,712 ¥14,228
自己資本比率 22.5% 25.1% 20.9%
総資本経常利益率 -3.9% 2.8% 3.4%

(注:金額欄は百万円単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細

■短評

■収益性

・減収が続く。利益は04年03月期に損失計上。その後は利益計上も、売上高対営業利益率は低迷続く。
原価比率は64~66%の間をゆらゆら~、と推移
販管費比率は05年03月期に5%近い圧縮を見せるも、翌期はややリバウンド
・経常利益に対する支払利息の影響力は低下傾向も、13.2%と決して低い数字ではない状態が続く。主業務での利益確保に努められなければ、やむをえない結果だ。。。

■企業収益力

・儲け力は回復傾向へ。利益が出ない分を企業規模のスリム化でカバー中

■財務バランス

・流動比率は劇的な変化を見せている。90%台から160%台へ、基準値越えを達成だ
・流動性良化の最大要因は、大胆ともいえる有形固定資産の大幅削減。これにより、固定比率が200%→77%と、負債側の負担を一気に軽くなった
・流動資産に占める現預金比は20.1→21.8→30.2%と上昇中。支払余裕比率が19→50%と、一気に改善だ
・さらに未回収金比が49.9→37.3%、棚卸資産比も15.0→7.9%と軽減方向へ。懸命な財務改善への対応が感じ取れる

■財務安全性

・自己資本比は20%台を割るか割らざるか、の瀬戸際状態。財務安全性については、まだまだ苦戦中
剰余金が06年03月期に¥300億ほどのマイナスからプラスへ。今後の積み上げに期待
・総借入金も大幅圧縮に成功。ただし、額面的には未だ剰余金を大きく上回っている
・資本合計に対する総借入金は1.3→0.9→0.3倍まで軽減、倒産のリスクはかなり収まったようだが。。。

■備考

・CD/DVD製造部門から完全に手を引き、建て直しを実行中
・財務面での改革が著しいが、財務安全性を見ても分かるようにまだまだ途上状態で、収益状態からしても上向くか沈むか不透明(ただし、沈む確率は軽減されたはず) ・決算短信では、未だジャンルの多角化を画策中のようす。『(拡大とスリム化の)優先順位』だけは見誤らないように!

■ファイナンス情報

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P.78に掲載していただきました


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