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(9057)遠州トラックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/12 16:41】

決算書分析済み銘柄リストへ



Yahoo!やGoogleでワード検索を使ってブログを訪れることって結構ありますよね~。


果たして、このブログを訪れた人は検索サイトでどんなワードを入力したのかな~と調べたところ、意外にも「遠州トラック」が上位に。
(9057)遠州トラック
【 えんしゅうとらっく 】
そういえば、以前保有していたって記事に書いた。

さらには、2月に「お値打ち株」としてチョイスしてた。


偶然にも、今日が2006年3月期の決算報告日!
それじゃあ、2004~2006年3月期の決算書分析でもやってみましょうか!
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥13,355 ¥15,494 ¥16,740
経常利益 ¥955 ¥1,230 ¥1,215
経営安全率 70.23% 75.18% 73.24%
流動比率 55.12% 63.27% 55.65%
自己資本比率 41.39% 42.98% 44.74%
総資本経常利率 4.65% 5.69% 5.53%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■アンビリーバボー!70%超!「経営安全率」
 こんな数値に出くわすとは!限界利益に対する固定費が
 ものすごく低い!これは驚いた!


■最低ラインは確保か?「総資本経常利益率」
 おおよそ5%台と、最低ラインをキープ。
 資本活用の回転性を良くして、さらにUPして欲しい。


■安全な資本を確保!「自己資本比率」
 一般的に40%以上であれば、資本的に問題ない企業とされる。
 その値をクリアし、徐々に伸ばしている。


 遠州トラックのHP









以前、「お値打ち株」としてチョイスし、かつ保有していたのは
スクリーニングで見たPBR、PER、自己資本比率が良かったから。

tanezeniはまだこの頃、決算書は「ちら見」程度だった。
その行為は、「みずから罠にハマる」ことを意味していた。










黒字倒産を避けろ!「流動比率」
 いきなり過激な文章を書いたが、流動性がかなり悪い。
 100%以下ということは、赤信号といっても過言ではない。
 しかも、純粋な即金は流動負債の10%程度しかない!

 問題は商品受け渡し後の「未回収売上金」
 流動資産の6割近くあること!
 この状態が少なくとも4年間は続いている。
 これが首脳陣の危機管理能力に直結しているといわざるを得ない。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!

つい先日、えすサンのブログ記事でPERについてコメントを 書いてきた。だが、つい数ヶ月前まで罠に気づかなかった自分がよくもまあ、あんなことを 書けたものだと猛烈に反省中。

本当にお恥ずかしい限りです。。。

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♪もにゃサン♪

そうですか、やはり「夏ナス」を狙いにきましたか!(笑)。

> 短期的には、銀行業がねらい目のような気が
> いたしますが、いかがでしょうかね?(^^)

う~ん「さっぱりわからない」が私の答えです。

おそらくは、もにゃサンと同じ考えをしている方が多いかと。

その時には「超凄腕仕手筋」な方も参入することでしょう。その人たちと勝負して勝てるかどうかは分かりません。

逆に裏をかいて「長期保有」で見たほうが良いかも知れません。

その企業の条件としては
 ・資本がしっかりしている
 ・以前より資産回収が景気の波に対してあまり
  左右されていない(もちろん回収率が高い)
 ・多額での倒産の危険性をはらんだ企業と
  繋がりを持っていない
などなど。

綿密に調べ上げる必要はありますが、1年後には「信頼と実績」の評価が確実に株価へがっつりと反映されるかと思いますよ。

う~ん、えすサンならどういう判断を下すんでしょうかね?

  • 2006年05月12日金
  • URL
  • tanezeni #-
  • 編集

遂に来ますかね。
最近、財務省と日銀の思惑がずれているケースが多かったような感じでしたが、これでどの程度の金利上昇につながるのか?
短期的には、銀行業がねらい目のような気がいたしますが、いかがでしょうかね?(^^)

・・・引用・・・
ゼロ金利、6月解除説 金融市場、前倒し観測

 日銀が六月にゼロ金利政策を解除するとの観測が、金融市場で急浮上している。量的緩和の目安だった日銀当座預金残高が市場の予想を上回るペースで減っていることが大きな要因だ。十一日は長期金利よりも金融政策変更の影響を強く受ける新発二年国債の利回りが一時、八年十カ月ぶりの高水準となる0・815%を付けるなど金利先高観が強まっている。
 量的緩和解除は、市場では四月予想が優勢だったが、三月に決定された。早くて七月との予想が多いゼロ金利解除も「(予想より)前倒しになる」(外資系証券)と警戒され始めている。
 量的緩和時には三十兆円を超えた日銀当座預金残高は来週には半分の十五兆円を下回り、五月末から六月初めにかけて十兆円程度に落ち込む見通し。日銀に預けておかなければならない分を除いた金融機関の資金はかなり乏しくなり、短期金利の上昇圧力が高まる。このため「日銀が利上げしやすい環境が整う」(大手銀行)という。
 さらに、約二年間も利上げを続ける米連邦準備制度理事会(FRB)が、六月末の次回米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを休止する可能性も「六月解除説」につながっている。
 市場関係者は「日銀が六月に利上げする気なら、そろそろ明確なシグナルを送ってくる」として、十五日の福井俊彦総裁の講演や十九日の金融政策決定会合後の総裁会見に注目している。

  • 2006年05月12日金
  • URL
  • もにゃ #-
  • 編集

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