お値打ち株を探せ! 決算書分析のブログ

優良企業を見つけ良質な投資を!決算短信を用いて各上場企業の決算書分析結果を随時UP中♪貴方のお気に入り銘柄を、ゼヒ見つけてください!

決算書分析優良企業
(ブログ)を目指します!

トップスポンサー広告

スポンサーサイト

スポンサー広告【--/--/-- --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



△TOP△| | |

トップ決算書分析のお勉強

バランスシートの分析方法

決算書分析のお勉強【2006/05/16 20:34】

バランスシートの備忘録です。
決算書分析の羅針盤


<<資産の部>>
 現金、預金  
 受取手形、売掛金  
 棚卸資産  
 有価証券  
 その他  
 貸倒引当金  
流動資産 =(か~つ)の合計
 有形固定資産  
 無形固定資産  
 投資等  
固定資産 =(な~む)の合計
 繰延資産  
資産合計 =ね+う+A


<<負債・資本の部>>
 支払手形  
 買掛金  
 未払金、未払費用  
 未払法人税等  
 その他  
流動負債 =(の~ま)の合計
 退職給与引当金  
 その他  
固定負債 =ふ+こ
負債合計 =け+え
 資本金  
 法定準備金  
 剰余金  
資本合計 =(あ~き)の合計
負債、資本合計 =て+ゆ

■流動比率 ※2
 流動資産÷流動負債×100

■当座比率 ※2
 c.当座資産=(現金、預金+受取手形、売掛金+有価証券)
 当座比率=c÷流動負債×100

■支払余裕比率 ※2
 (現金、預金+有価証券)÷流動負債×100

※2 流動比率→当座比率→支払余裕比率の順で、
 その企業の「即金力」に対する精度があがります。

 余談かもしれませんが、意外にも
 ”未払金、未払費用”が通年で多く、現金の回収力に
 疑問符をつけたくなる企業が多いです。



■固定比率
 固定資産÷自己資本×100

 固定比率は、
 「固定資産が自己資本の範囲内に収まっているか」
 をみる指標。

 従って、100%を超えるということは一部負債で
 賄われていることを意味し、その場合は注意しましょう。

 逆に、あまりにも低い場合は設備投資の不足も考えられる
 ので、結局は「適度」な数値であることが望ましいです。



■自己資本比率
 資本の合計÷資産合計×100

 自己資本比率を鵜呑みにせず、資本の内訳をみて

  ・剰余金がきちんと積み上がっているか?
  ・【資産の部キャッシュ合計】>【利益剰余金】
      がきちんと成り立っているか?


 について、十分チェックしましょう。




決算書分析に興味を持って下さった方、
Excelファイルで決算書分析を にて
決算書分析用Excelファイルをダウンロードする方法
(もちろん、無料で)がありますので、よろしかったらどうぞ♪


スポンサーサイト



△TOP△| | |

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

tanezeniデスッ
自己紹介はこちらにあります

金運がアップしますように♪

日経マネー'06/11月号
P.78に掲載していただきました


【自分の力】でお値打ち銘柄を
見つけたい方へ

バックナンバーの取り寄せも可能!


最近のコメント

カレンダー

google pagerank  

FeedBurner   はてなRSSに追加

リンク集

















トラックバック

Message

▽メッセージをどうぞ♪▽

名前:
メール:
件名:
本文:



△TOP△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。