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(9953)ダイキの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/05/31 11:50】

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(9953)ダイキ
【 だいき 】
瀬戸内を中心にホームセンターを展開。単元株保有で5000円分の株主優待券!




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥119,943 ¥117,681 ¥104,437
経常利益 ¥2,621 ¥3,353 ¥3,157
経営安全率 8.88% 11.14% 11.10%
流動比率 145.61% 134.59% 146.88%
自己資本比率 35.70% 36.58% 50.24%
総資本経常利率 3.49% 4.57% 5.27%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


原価比率を抑制「経営安全率」
 一括大量仕入れを行うことで原価比率を3%ほど
 抑え、「儲ける力」を強化。
 また、支払利息の減少も貢献している。

 ただし、販管費比率がじわじわと高まっている。
 油断は禁物だ。


■資産の減少で標準値に「総資本経常利益率」
 資産の減少(無形固定資産の減価償却)が進んだことで
 企業規模に見合った「儲ける力」の域に到達。

 実際の経常利益成長率がやや落込み状態であり、
 上であまり喜ばしいこととは考えないほうが・・・


■連結改変による資産バランス変化「流動比率」
 2006年3月期は非ホームセンター事業を連結から除外。
 それによって、売上金の回収性が飛躍的にアップ。
 過剰設備状態も、それなりの改善となった。

 ただし、流動比率の変化はあまり見受けられず、
 結局は、主事業に対する経営改革の意識が無い事には
 元の木阿弥(もくあみ)ということか。


■有利子負債の再編効果「自己資本比率」
 2006年3月期は資本金の増強と有利子負債の圧縮が
 功を奏した形となっている。

 自己資本50%越えはかなりの安全域だ。
 


この結果値は、本物!?
 「儲け」に対する数値の結果のみを見ると、
 改善傾向にみえる。

 ただ、様々な視点から見てみると、財務バランスが
 妙な変化をしていたり、もっと数値が良くなりそうな
 項目に変化がなかったりと、かなり疑問符。

 2006年3月期のデータは、過去のデータとの比較に使うことは
 避けるべきなのだろう。




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