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(9712)トランスデジタルの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/07/04 12:00】

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(9712)トランスデジタル
【 とらんすでじたる 】
情報システム開発。ネット関連ソリューションのほか
ITセキュリティ、eコマース拡大中。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥3,807 ¥3,807 ¥5,600
経常利益 ¥28 ¥231 ¥211
経営安全率 5.33% 21.64% 12.72%
流動比率 423.48% 876.52% 205.05%
自己資本比率 86.36% 89.70% 63.63%
総資本経常利益率 0.65% 2.48% 1.93%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業利益が激増も・・・「経営安全率」
 限界利益が2004年3月期と比較して2倍、3倍と大きく増加!
 ところが、その増加分が営業利益に上手く反映されていない。

 販管費比率が13.3→18.3→24.9%と増加の一途をたどり、
 コストまでもが激増しているからだ。

■「儲け力」は超低空飛行「総資本経常利益率」
 コスト管理がうまく行かないことを象徴するかのごとく、
 総資本経常利益率は超低空飛行。まるで「儲け力」が無い。


■流動比率は潤いながらも「流動比率」
 流動比率は合格ラインをらくらくクリアしている。
 だが、その内訳については大いに問題が。

 2005年3月期に急激に多くの在庫を抱えるようになり、
 商品の回転性が非常に鈍くなってしまった。

 これが販管費の増加につながっているように感じる。


■その数値にだまされるな!「自己資本比率」
 自己資本比率を見ると、低下したとはいえ、60%台をキープ。

 ・・・一見、優良に見えるが、実は剰余金が大幅マイナス。
 スクリーニングで見る際には十分ご注意を!


■決算短信の文章、どこまで信じてよいのですか?
 決算短信を読んでいると、財務諸表が示す数値と経営陣の
 今後の展開に大きな「ずれ」を感じる。

 ・株主資本利益率20%以上
 ・売上高対営業利益率10%以上

 本当に達成できるのか?また、他に目指す事があるのでは?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!


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