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(9711)日本コンピュータシステムの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/07/04 16:47】

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(9711)日本コンピュータシステム
【 にっぽんこんぴゅーたしすてむ 】
独立系ソフト開発中堅。
Webやネットワーク、ERP等のソリューションを展開。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥2,122 ¥2,199 ¥2,749
経常利益 ¥177 ¥155 ¥108
経営安全率 28.01% 26.82% 19.93%
流動比率 559.18% 478.12% 257.92%
自己資本比率 84.98% 82.36% 67.12%
総資本経常利益率 7.57% 6.36% 4.41%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■品質管理の低下が原価高騰の要因に「経営安全率」
 2006年3月期は売上高対営業利益率が7%台→3.7%と半減。
 決算短信では「一部プロジェクト案件における品質の悪化」
 を原因に述べている。

 恐らくは、納品したシステムが十分に顧客要求を把握せずに
 開発が始まり「大きな後戻り作業の発生」が多発したのだろう。


■品質低下は「儲け力」をも鈍らせる「総資本経常利益率」
 「儲け力」が標準値(5%)を下回るまでに低下。
 これは、かなり致命的な品質低下だったと言わざるを得ない。


■資産は十分。ただ細かく見ると「流動比率」
 流動比率は文句なしの潤い感。
 支払余裕比率も170%をゆうに越えている。

 流動負債の部を見ると、仕入れの未回収金が目に見えて増加。
 営業能力の低下の表れか?


■高自己資本比率も・・・「自己資本比率」
 2006年3月期は流動負債の大幅増。
 さらには剰余金もマイナスに転落。
 役員優先の特損が原因なだけに「怒」

 いくら自己資本比率が67%あるとはいってもこれでは・・・


■全体的に「質が低下」している気がします。
 「商品・人材・首脳陣」全体的に質が落ちているような気分。
 本気でこの状態から脱却する気はあるのだろうか?




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