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決算書DE企業分析!【2006/07/16 17:48】

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(9600)アイネット
【 あいねっと 】
独立系情報処理・ソフト開発。
ガソリンスタンド業界や金融業、流通系に強み。M&A積極的。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥25,143 ¥25,303 ¥27,072
経常利益 ¥743 ¥1,195 ¥1,569
経営安全率 13.77% 20.74% 25.85%
流動比率 86.09% 93.35% 90.99%
自己資本比率 30.39% 33.93% 36.89%
総資本経常利益率 3.59% 6.11% 7.77%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■売上げ増だけに頼らない体質!「経営安全率」
 2004年3月期と2006年3月期の間で、経常利益が倍増!

 確かに売上高が影響を及ぼしているのだが、それ以上に
 営業コスト圧縮への注力が功をなしているようだ。

 売上高営業利益率が3.2→5.0→5.6%の推移は良い傾向♪
 まだまだ良化を続けられるか!?


■虚弱体質から強力打線に!「総資本経常利益率」
 「儲け力」は2005年3月期から、成長の波にのった感じ。
 やはり、営業利益強化に望んだ結果が、きちんと現れている。


■流れは依然、警戒が必要「流動比率」
 流動比率は100%にすら届かず、危険性をはらんでいる。

 まずは短期借入金の圧縮に望まなければならない状態だが、
 「即金力」はその額には遠く及ばない。

 最大のネックは「売上げの未回収金」が、短期借入金と
 同等額だけ存在すること。

 ということは、最初に手を付けるべき部分は・・・ね?


■指標は安定域へ向けて伸びているが「自己資本比率」
 自己資本比率が40%到達へ向けて良い増え方を示している。
 その反面、常に負債額の5割を超える借入金の存在は脅威。

 とはいえ、実際の剰余金額が、さほど多いわけでもない。
 やはり、流動性の改善が自己資本比率向上にも
 大きく絡んでいるようだ。


■当面は「営業利益の向上」を掲げているが・・・
 決算短信では、売上高営業利益率を6.7%に引き上げることに
 重点を置いていることを記している。

 だが、どれだけ多く売上げても、その売上金を早いスパンで
 回収しなければ、次の儲けを得るチャンスが逃げることも。

 顧客第一で支払い時期を遅らせているという言い分はもっとも。
 が、そこを説得できる「営業力」も大事なのでは?




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