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トップ決算書DE企業分析!

(9401)東京放送の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/07/23 17:11】

決算書分析済み銘柄リストへ




(9401)東京放送
【 とうきょうほうそう てぃびーえす 】
通称TBS、民放キー局の一角。JNNネット形成。
BS、CSデジタル放送に進出。赤坂再開発が始動。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥295,015 ¥301,731 ¥306,041
経常利益 ¥23,904 ¥21,982 ¥15,390
経営安全率 25.68% 24.22% 17.61%
流動比率 203.36% 206.07% 161.85%
自己資本比率 67.65% 64.48% 48.38%
総資本経常利益率 4.93% 4.34% 2.77%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■主力コストがアップ「経営安全率」
 売上高が上昇しているはずも、経常利益は下り坂。
 主なる原因は、原価比率販管費比率の双方が高まっていること。
 売上高対営業利益率が8.5%→5.3%とダメージが。
 さらに、営業外費用も上昇し続けており、これはつらい。


■見た目ばかりが大きくなり。。。「総資本経常利益率」
 総資産は膨らむ一方で、利益が落ち込めば、
 当然「儲け力」は低下して行くばかり。

 もともと基準値ギリギリだったのが、ここに来て大きく衰退。


■指標的には十分も、過剰投資では?「流動比率」
 流動比率は安全圏を保持し続けている。
 2006年3月期は設備投資によって流動性は低下。

 支払余裕比率が86→47%と縮小し、変わりに
 固定比率が101.7→111.1%と設備投資が活発傾向に。

 財務バランスは、これで大丈夫なのか?


■安全性はお墨付きか。「自己資本比率」
 70%を目前とした自己資本比率は立派。
 借入金が増えたり減ったりとやや不安定も、
 剰余金の積み上げはおこたつことなく続いている。


■昨年はゴタゴタとしてはいましたが・・・
 それと営業コストとの話は別。せっかく売りあげがアップ
 しても、年々利益が減っているようでは経営は傾くばかり。

 きちんと、「本職」のほうへ力を入れていって欲しい!




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!


 東京放送のHP


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