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「決算書分析」は相場の足跡を追っているだけ?

決算書DE企業分析!【2006/09/05 22:00】

他の方のブログで、私に関わる記事を書いていただきました
(いつもありがとうございます♪)。

その記事に、気になるレスを付けられた方がいたので、抜粋。


株式投資の要諦は「銘柄」の分析や選定ではなく「相場」の流れのようです。
決算短信とか財務諸表とかいうのは基本的には過去のことであって、
それをもとに投資するというのは、
「相場」の足跡を追っているだけに過ぎないのだと気付くべきです。

あと他人の推奨(太鼓判)よりも、
自分なりの成長イメージやシンプルな指標の活用を大事にするべきだと思います。


【要諦】・・・物事の最も大切なところ。肝心かなめの点。

難しい用語をご存知の方のようですが。


ここから記す話は、あくまで個人的見解(というより、たわ言)であることをご了承下さい。


『相場の流れ』。具体的には何を指すのでしょう?

 直近のチャートや出来高のことでしょうか?

だとしたら、それだって

 「過去の情報を元にヤマをはっているだけの事(時間幅が違うだけ)

と反論されても、しかたないのではないでしょうか?


【相場】市場で取引されるその時々の商品・株式・債券・外国為替
    などの値段。


(決算短信とか財務諸表を)もとに投資するというのは、「相場」の足跡を追っているだけ』

そもそも、決算短信や財務諸表は、「相場」を読むためのもの、とは思っていませんよ。

(確かに、単年度のデータを見て「良し悪しを判断する」ということをおこなえば、「相場を読んだぞ!」と『錯覚』するとは思いますが)


決算書分析で大事なのは、

「その企業が正しい経営を行っているか?」

を正しく判断すること。

そのために複数年の業績を見比べて、判断してしています。
そして、決算書分析だけでは判断つかないようであれば、

 ・決算短信の、経営陣が書いた文章を読んでみる
 ・同業他社と比較してみる
 ・その企業が属する業界の実情を調査してみる

ということをおこなって、企業を見抜く力を養っているつもりです。
で、最終的にそれでも分からなければ

 ・チェック銘柄からはずす

あと、少なくとも「この銘柄を買いましょう」なんてことは言ってませんよ。
「この銘柄、どう?」と聞かれれば、自分なりの意見は言いますが。


・・・ちょっとね。

いい年こいたって、言いたくなることもありますよ。






・・・いっかい、深呼吸(落ち着かないとね)





以下は、いつものtanezeniのオッサン的な考察デス(謎)。


株投資をおこなっていると、

 ・テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
 ・短期投資と長期投資

と、相反する考えが常に平行線をたどって議論されます。

んが、ぶっちゃけ、

「北海道から沖縄へ行くのに陸、海、空のどれが最も快適?」

ということを真剣に言い争っているのと変わりないと思います。
(そんなの、人それぞれじゃないですか)


相反する理論に対して相手を批判する場合、よく行われるのが、
 「相手と最も離れている考え方を集中攻撃する」
ということ。
(特に国会は、このパターンプラス、関係ないスキャンダルがメイン。面白くない!)
でもって、「境界線に近い?(双方に該当する)」項目が出てくると、 だんまりになってみたり、何とかしてまた遠隔攻撃に議論を戻そうとします。


最近はあまり触れていなかったかもしれませんが、ワタクシが決算書分析に力を入れているのは

 「それが自分に合っているから」

です。


別に、短期投資を批判するつもりは全然ないのです。実際にやってみた事あるし。
(ただ、「ジジイになるまで短期投資一本で勝負するのは、つらいよな~」とは思っていますけどね)



世の中には、短期投資と長期投資を上手く使い分けて資産運用を行っている方は、いくらでもいますしね。

「こっちが優れている」「いやこっちだ!」と言い争っているよりも、相反する方法の

 「いいとこ取り」

が出来たほうが、よっぽど「有利」だと思うのですがね。
その為には、ひとつずつの理論について、じっくり学ぶ必要があるわけですが。(^^ゞ

どうせだったら、「いいとこ取り」出来るような、前向きな考えを持ちましょうよ。

あとは、それをどれだけ自分の糧に出来るか否か、が分かれ目だと思いますよ。
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♪tmnrhさん♪

tmnrhさん、初めまして。本ブログへご足労くださり、
誠にありがとうゴザイマスm(__)m

>エラそうなこといってすいませんでした。
>別にtanezeniの手法を否定するつもりだったわけで
>はないのです。

その件については、気にされないで下さい。
そのお陰で、グログ記事を書けたわけですし。(^_^)



チョットだけ気になる部分を抜粋させてもらいます。

>今年のような相場で純粋にファンダメンタルズを
>基礎に割安銘柄に投資してホールドする
>というやり方を続けていくということが、
>いまの彼の状況を考えると、
>すごくリスキーに思えたのです。

確かに、短期で見ればtmnrhさんのおっしゃるとおりです。日々、「騰がった」「下がった」で心理的疲労を感じさせることは、同じサラリーマンとして、仕事へも影響を与えかねないことは十分承知しています。

ただ、一番リスキーなのは
 『日々、「騰がった」「下がった」』
を感じさせること、そのものだと私は感じています。


>ファンダ的に高くてもさらに買われることも、
>安くてもさらに売られることもザラです。

>今年の相場でヤラレている個人投資家の多くは、
>ファンダ偏重に過ぎたのじゃないかと思っています。
>「基本的に割安なんだからいずれ戻す」
>という思想でナンピンで買い増してきた結果、
>損失を膨らませてきたように思うのです。

非常に申し訳ないのですが、これらの文章に書かれている「ファンダ」の文字を、「テクニカル」に書き換えても、不思議とマッチするように感じるのは、私だけでしょうか?


>私は
>『「決算書分析」は相場の足跡を追っているだけ』
>と強く感じています。
>企業の体質なりカラーなりを感じ取ることは
>できるかもしれませんが、投資でパフォーマンスを
>上げるためにそこまで貢献するとは到底思えません。

なぜ、tmnrhさんがそこまで
『かたくなに思われていらっしゃる』
のか、ワタクシ的には興味深々だったりします。

さらには、tmnrhさんが培ってきた
 『テクニカル分析の肝』
で、公開しても良い、という部分があるのであれば、是非ともお伺いしてみたいです。

ワタクシ事で恐縮ですが、『論争』はあまり好みませんが『議論』は好きです。

多数の異なる意見を言い合うことで、その中から「自分の気づかなかった良い情報」を得ることが出来ます。

また、時には自分が「殻の中」にいたことにも気づく時だってあります。

・・・

最後に、私の呼びかけに応じてくださったこと、そして、「彼」のことを本気で気遣い、アドバイスするtmnrhさんの行動に、敬意を表したいです。
(素晴らしい行為だと思いますよ♪)

また、何かございましたら、私の話し相手にもなっていただけると幸いです。

  • 2006年09月08日金
  • URL
  • tanezeni #-
  • 編集

エラそうなこといってすいませんでした。

別にtanezeniの手法を否定するつもりだったわけではないのです。
投資スタンスにはいろいろあることも分かっているつもりです。
しかし、今年のような相場で純粋にファンダメンタルズを基礎に割安銘柄に投資してホールドするというやり方を続けていくということが、いまの彼の状況を考えると、すごくリスキーに思えたのです。
株価というのはどんなに優れた分析をもってしてもはっきり安い高いといえないものだと思っています。基本的には企業業績をもとに、投資家の心理がつくってるものだからです。ファンダ的に高くてもさらに買われることも、安くてもさらに売られることもザラです。
今年の相場でヤラレている個人投資家の多くは、ファンダ偏重に過ぎたのじゃないかと思っています。「基本的に割安なんだからいずれ戻す」という思想でナンピンで買い増してきた結果、損失を膨らませてきたように思うのです。そして、彼にとって目先も、このやり方がさらに仇になっていく気配を感じたのです。だからコメントしました。
別にtanezeniさんのやり方を否定するつもりはありませんが、私は『「決算書分析」は相場の足跡を追っているだけ』と強く感じています。企業の体質なりカラーなりを感じ取ることはできるかもしれませんが、投資でパフォーマンスを上げるためにそこまで貢献するとは到底思えません。
別に議論するつもりはありませんが自分の意見として。
オレの考えに賛同してくれよ、とも、アンタ間違ってるよ、とも主張するわけじゃありません。バカが何か言ってると思って流してくだされ結構です。

あのコメントはただ私の視点から彼を案じて助言しただけのことです。そのことでtanezeniさんが大変気分を害されたことについては深くお詫びします。
どうもすいませんでした。

  • 2006年09月08日金
  • URL
  • tmnrh #-
  • 編集

♪はるごんサン♪

>経緯を読ませていただきました。

恐れ入ります。
また、感情的な文章が多いので、反省しなければいけない点があります(^^ゞ

『「決算書分析」は相場の足跡を追っているだけ』

正直、このコトバには、短期投資から長期投資の
全ての投資スタイルを否定されてしまっている
ような気がしてなりません。

・・・

>以前分析いただいた際の分析結果を流用してここ最近、
>自分なりに分析のマネゴトを始めています。
>入門書片手に非常にゆっくりのペースですが・・・

非常に嬉しいです♪
最初はつらい部分もおありかと思いますが、
そのときは、どんどん質問くださいね♪

いつも言う言葉ですが、
  「株投資を楽しみましょう!」

  • 2006年09月05日火
  • URL
  • tanezeni #-
  • 編集

こんばんわ。
経緯を読ませていただきました。
私もtanezeniさんのご意見に近いです。
投資のスタイルは色々ありますし、
どのスタイルが正解というのは、
実践する人の環境・性格などによると思うので、
一概に否定できないと思います。
突き詰めれば「それが自分に合っているから」に行き着くのでしょうね。

私自身、決算書分析を楽しみにしているのですが、
tanezeniさんが賞賛された銘柄を買い推奨という受け取り方はしていません。
投資対象を分析する手法の1つとして捕らえていますし、
決算書を読み解いて結論に至る思考のたどり方を参考にしています。
ただし、それはあくまでtanezeniさんの手法であり、
それを自分のスタイルにどう反映させるかは自分次第なんですよね。
自分に合わないと思えば取り入れなければいいんでしょうし。
でも食わず嫌いより「いいとこ取り」できた方が本当にいいですよね。
というわけで以前分析いただいた際の分析結果を流用してここ最近、
自分なりに分析のマネゴトを始めています。
入門書片手に非常にゆっくりのペースですが・・・

  • 2006年09月05日火
  • URL
  • はるごん #-
  • 編集

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