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トップ決算書分析のお勉強

「定性分析」「定量分析」

決算書分析のお勉強【2006/09/07 22:30】

昨日(?)掲示板にコッソリと書いたことについて、自分なりにまとめた範囲内で書きつづってみたいと思います。

実際は、かなり重要で基礎(足固めやね)となる部分なので、後日、きちんとまとめなおそうと思っています。

今日のところは、以下の情報まででご勘弁を。
定性分析」 「定量分析」 「最後に



定性分析

定性分析とは、ひとことで表すと
 『コトバで書かれてゆく要素』
のことを示す。

また、定性は「企業」と「業界」、「経済そのもの」について存在する。

  □「企業」に関する定性とは
   ・業務の目的(経営方針)
   ・過去の実績
   ・経営者の能力
   ・経営の目標(経営指標)
   ・経営戦略(経営計画)
   ・経営上の課題
   ・その他

  □「業界」「経済」に関する定性としては
   ・業界内での位置(競争力など)
   ・業界そのものの現状、将来性
   ・経済の状況(景気、世界情勢など)
   ・その他

 が主に挙げられる。

 これらの実績や結果によって、定量分析に必要な「基準」も
 徐々に形付いてゆくのである。


定性分析を行ううえで、参考となるもの
 ・決算短信
 ・有価証券報告書
 ・新聞
 ・ニュース
 ・産業プラザ(HP)
 ・各業界の協会情報
 ・その他


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定量分析

定量分析とは
 「数値で裏付けを行ってゆく」
ことを指す。

ときには「単体企業の定性分析の裏付け」として、
またあるときは「複数企業の比較」として用いる。

そのため、分析方法を詳細に述べると、

 ・安定性の分析
 ・収益性の分析
 ・成長性の分析
 ・生産性の分析
 ・各種回転率(資金の流れる程度の分析)

がおこなわれる。

基本的には、決算書(財務諸表)を用いてあらゆる方向から
分析できるように、様々な計算式が存在する。

そして、これらのデータを元にして、定性分析そのものが
「適正」か否か、見極めることが出来るのである。


△戻る△



■最後に

実は、「定性分析」と「定量分析」は、企業内で必ず行われている活動であり、常に双方繰り返し実行されているのである。
(ちなみに「定性分析」は経営陣、「定量分析」は経理部門がメインで実施されるのが、通常と思われる)

たぶん、こんな感じ。

 1.定性分析をおこない、それに従って業務に取り掛かる

 2.一定期間の業務実績を財務諸表に蓄積された後で
   定量分析をおこない、定性分析の「適正」を見極める。

 3.定量分析の結果をもとに、1.での定性分析の検討を行う

 4.再び1.へ戻る


投資家などが行う決算書分析は、こうした企業の活動によって
生み出され・公開された「情報」を手にすることから始まる。

そして、その企業の実施した「定性分析」「定量分析」を
再現・さらに独自に新たな基準を設けることによって、
見極めの作業をおこなってゆくのである。


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