お値打ち株を探せ! 決算書分析のブログ

優良企業を見つけ良質な投資を!決算短信を用いて各上場企業の決算書分析結果を随時UP中♪貴方のお気に入り銘柄を、ゼヒ見つけてください!

決算書分析優良企業
(ブログ)を目指します!

トップスポンサー広告

スポンサーサイト

スポンサー広告【--/--/-- --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



△TOP△| | |

トップ決算書DE企業分析!

(8869)明和地所の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/09/11 21:30】

決算書分析済み銘柄リストへ




(8869)明和地所
【 めいわじしょ 】
マンション専業大手で「クリオ」「ラ・モード」シリーズを展開。
独特の全社営業。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥64,29 ¥68,224 ¥70,637
経常利益 ¥4,153 ¥5,156 ¥7,721
経営安全率 37.23% 43.76% 53.25%
流動比率 192.30% 230.32% 265.72%
自己資本比率 32.43% 31.84% 29.56%
総資本経常利益率 3.22% 4.75% 6.64%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■売上げ上々、コスト↓↓「経営安全率」
 売上高対営業利益率は8.3→9.1→12.0%と、
 上昇気流に乗ってきた。売上高も順調に上昇。

 加えて、コストの圧縮がしっかりと進んでいる。
 支払利息の影響も、23→18→11%と縮小傾向に♪


■「儲け力」は、これからが本番か?「総資本経常利益率」
 「儲け力」は2006年3月期にようやく基準値を突破。
 ただし、上昇の勢いはまだ強く、今後さらに伸びる可能性も。


■営業資金の強化著しく。「流動比率」
 流動比率は常に基準値を大きく上回り、営業資金も
 しっかりと強化されている。
 棚卸資産のバランスも、気を配られているようだ。

 ただ、流動性だけでは財務の良し悪しをすべて
 判断できないのは残念。


■特別損失の穴埋めに終始。「自己資本比率」
 バランスシートの固定資産の部を見ると、
 異常に有形固定資産が圧縮されいるのが分かる。

 それが「不安定な借入金の増減」と「剰余金の取り崩し」
 へとつながり、自己資本比率の低下として結果に現れている。
 (2006年3月期分については会計基準の改定に伴ったものであるが、
 それに対して大きな影響を受けざるを得ない財務状態だったということか)

■経営方針以前の問題が、どうも。。。
 決算短信でも「事業等のリスク」で記しているが、
 『レミントンヴィレッジ国立』を中心においた訴訟問題が
 2件ほど尾を引いている。

 この件についての詳細は避けさせていただくが、少なくとも
 「顧客満足」とは、買い手だけが満足すればよいコト
 だけでは済まされない場合もある。

 「商売」とは「笑売」とも「傷売」ともなる。
 さて、ココの企業は、結果的に『どちらを売った』のだろう?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!


 明和地所のHP


スポンサーサイト



△TOP△トラックバック:0コメント:0

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tanezeni.blog18.fc2.com/tb.php/680-bb8c585c

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

tanezeniデスッ
自己紹介はこちらにあります

金運がアップしますように♪

日経マネー'06/11月号
P.78に掲載していただきました


【自分の力】でお値打ち銘柄を
見つけたい方へ

バックナンバーの取り寄せも可能!


最近のコメント

カレンダー

google pagerank  

FeedBurner   はてなRSSに追加

リンク集

















トラックバック

Message

▽メッセージをどうぞ♪▽

名前:
メール:
件名:
本文:



△TOP△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。