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(8253)クレディセゾンの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/09/22 18:00】

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(8253)クレディセゾン
【 くれでぃせぞん 】
流通系カード首位。セゾンカード軸に旅行など幅広く展開。
高島屋、みずほ銀行などとも提携。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥220,331 ¥240,385 ¥274,666
経常利益 ¥52,957 ¥56,515 ¥71,125
経営安全率 24.04% 23.51% 25.90%
流動比率 158.24% 162.44% 185.46%
自己資本比率 19.12% 20.17% 18.29%
総資本経常利益率 3.91% 3.74% 3.45%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業利幅は持ち直したか?「経営安全率」
 売上高対営業利益率が28.9→28.4→29.6%と、
 一時的に微少したものの、大きく反発。
 売上高も上昇の波にのっており、まずまずといったところ。

 ただし、営業外費用の削減については微妙なところ。
 経常利益に対する支払利息の影響も決して少なくはない。


■企業規模拡大のほうが先行。「総資本経常利益率」
 「儲け力」は、経常利益の上昇に相反して低下傾向。
 そもそもの数値が基準値を下回っていることもあり、
 資産の強化よりも経常利益の強化が重要だ。


■万年「未回収金」の多さに悩まされる。「流動比率」
 流動比率だけを見ると、150%を超えながら、さらに成長中。
 一見すれば、営業資金の流れは順調のように見えるが、
 実態は「売上金の未回収額」が流動資産の90%近くを
 常に保っており、流動負債の返済に歪みが生じ始めている。


■低水準で伸び悩む指数。「自己資本比率」
 自己資本比率が20%ラインで伸び悩みを見せている。
 増資や、剰余金の積み上げで資本合計を増やしている
 分に相応する借入金の増加が脅威。

 また、仕入れの未払い金が負債をさらに膨らませている。


■目標と、実際の決算書とのギャップは?
 決算短信で、今後の課題(目標)として

 『カードビジネス資産の効率化と収益基盤の安定化
  をベースに、(中略)各企業における経営基盤の強化等
  により、ファイナンスカンパニーグループとしての
  企業価値向上に努めてまいります。』

 と掲げている。

 この言葉と、過去3期分の決算書内容を比較して、
 果たして実現可能な経営にまい進する意思が伝わって
 くるだろうか?




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