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(8159)立花エレテックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/09/28 13:00】

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(8159)立花エレテック
【 たちばなえれてっく 】
電機・電子の技術商社。
重電・汎用電機品から半導体デバイスやOA、FAに注力。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥180,188 ¥172,856 ¥155,915
経常利益 ¥3,011 ¥3,603 ¥3,683
経営安全率 23.19% 24.96% 24.92%
流動比率 129.17% 139.02% 141.97%
自己資本比率 27.08% 32.90% 37.00%
総資本経常利益率 3.56% 4.37% 4.36%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■減収増益。収益システムに厳しさが「経営安全率」
 売上高対営業利益率は1.7→2.2→2.3%と、
 原価比率の圧縮が着々と進み、営業利幅が拡大傾向に。
 ただし、売上高の減少による販管費比率上昇が見受けられ
 (注:販管費は額面的にも増加傾向という点も、原因の一つ)
 増収がない状態の利幅拡大に、限界が迫っているはず。


■「あと一歩」のところで足踏み状態「総資本経常利益率」
 「儲け力」は、4%台に上昇した時点で伸びが鈍った。
 現在の営業利幅で、2005年3月期なみの売上高があれば、
 大躍進も夢ではないのだが・・・


■「支払い」と「回収」が悩みのタネ「流動比率」
 流動比率は順調に増加傾向で、基準値の150%も目前。
 ただし、「即金力」が流動資産の1割前後で心もとない。

 最大の問題は「売上金の回収」「仕入れの支払い」が鈍いこと。
 売上げの未回収金が、流動資産の75%近くを占めているのは
 いかがなものだろうか。


剰余金の増加が進む「自己資本比率」
 自己資本比率も、安全域とされる40%台目前に。
 借入金のバランスを低額に抑えつつ、剰余金を積み上げている
 成果は確実にあらわれている。

 問題点はやはり「仕入れの支払い」で、総資本の50%を
 占めている実態には驚きだ。


■営業面の改革は最重要課題で!!
 決算短信でも対処すべき課題の一つとして「営業面の取組み」
 を掲げているが、その内容は「取引先の開拓」と、少々
 ビジョンが先へ進みすぎている気がする。

 まずは「売りっぱなしと仕入れっぱなし」の営業活動に
 喝をいれ、営業資金の万年不足を解消しなければならない
 点を、従業員に説明すべきである。

 取引先の開拓は、その営業基盤をしっかり固めてから!




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