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(8147)トミタの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/09/30 21:30】

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(8147)トミタ
【 とみた 】
1911年創業の工作機械・工具の専門商社。
電子関連拡大中。海外技術仲介に積極的。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥14,747 ¥18,454 ¥22,732
経常利益 ¥335 ¥550 ¥843
経営安全率 16.14% 21.05% 29.06%
流動比率 114.63% 112.12% 116.12%
自己資本比率 25.93% 24.79% 26.96%
総資本経常利益率 3.20% 4.32% 6.24%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■原価一段高も、販管費圧縮でカバー「経営安全率」
 売上高対営業利益率は1.8→2.2→3.4%と上昇。
 原価比率が85.9→87.1→87.2%と圧迫している分を
 販管費比率(12.2→10.6→9.3%)でしっかりカバー。

 支払利息も毎年2分の1ずつ縮小傾向に至っている。


■利益の大幅増でパワーアップ!「総資本経常利益率」
 2006年3月期になって「儲け力」が基準値を突破。
 儲けのシステムが順調に稼動し始めたということだろう。


■生産性はいいが、資産効率は及第点「流動比率」
 流動比率が110%台と、イエローゾーンを推移中。
 流動負債が重く、軽減の糸口が見出せていない。

 やはり、「売上金の回収」が滞っているが為に
 「仕入れの支払い」へも影響を与えている点は大問題。
 微少かもしれないが実際に、【損益計算書】の営業外費用
 に【売上割引】として、収益の足かせとなっているのだから。


■早期支払いが安全性を高める「自己資本比率」
 自己資本比率が25%付近でもみ合い状態が続く。

 最大の原因は、仕入れの未払い金の多さ。
 総資本の50%を占めているのだから、たまらない。

 剰余金の積み上げとそう借入金の圧縮が生かされない!


■経営戦略では財務構成の改善を見据えているが。。。
 決算短信の「中期的な経営戦略」では、財務改善策として
 『国内在庫を1億円以下、検収消し込みシステム完全実施
  による回収率100%、借入金10億円以下を目指します』
 と記している。

 だが、肝心な営業努力による回収と支払いの効率アップが
 抜けている。
 経営陣は、財務の要(かなめ)を忘れていないか!?




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