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トップ時事ネタのこと

『守、破、離』から脱線してしまったソニー

時事ネタのこと【2006/10/05 10:30】

初心を忘れてしまったのかな・・・?

ソニーが3日発表した次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク」
対応レコーダー(録画・再生機)の性能に、電機業界内で失望が広がっている。

DVDディスクへの録画容量が25GBしかなく、同じBD陣営の松下電器産業が
11月に発売する商品はもちろん、対立するHD-DVD規格の
東芝の商品にも見劣りするためだ。

次世代DVDはディスクを大容量化して、現行では不可能なハイビジョン番組
を録画するのが特長だっただけに、中核技術で差をつけられた形だ。

リチウムイオン電池の回収で品質面での信頼低下を招いたのに続き、
期待の大型商品をめぐる技術力にも疑問符が付いた。



ソニーといえば、記録装置から始まった企業。

創業者とも言える井深大(まさる)氏と、森田昭夫氏の二人が
中心となって

 「もっと○○出来ないか?」
 「売れる売れないではなく、必要だからやろう!」

という精神を前面に押し出して開発した小型レコーダーが
宇宙船で活用されたことから、瞬く間に世界へ飛躍したのである。

その精神は、記録・再生装置では常に最先端を歩み、
ついには「ウォークマン」などを生み出すこととなった。

だが、最近はその「最先端」を目指すことだけに躍起になっている
風潮が見え隠れしているような気がする。

その良い例が、今回のニュースや、リチウムイオン電池などである。


すべての物事には「守破離」が存在するという。

 「守」・・・先人(または師)の教えを守り、それを習得すること
 「破」・・・先人(または師)の教えを破るがごとく、工夫を試みること
 「離」・・・先人(または師)より離れ、学んだことを己で発展させること

最近のソニーは、「破」と「離」ばかりが先走っているのかも
しれない。


創業者がかたくなに、続けてきた
 「もっと○○出来ないか?」
 「売れる売れないではなく、必要だからやろう!」
という「守」。

たとえトップが替わろうが、守り続けるべき教えだったのだろう。
(ウォークマンの開発には守り続けられてると思うけどね)
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