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(8072)日本出版貿易の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/14 21:55】

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(8072)日本出版貿易
【 にっぽんしゅっぱんぼうえき 】
書籍・雑誌の輸出入が主体。
輸入音楽CDも展開、海外に書籍や雑貨の直営店、丸善と提携。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥9,782 ¥9,157 ¥9,543
経常利益 ¥188 ¥100 ¥37
経営安全率 11.19% 6.64% 2.39%
流動比率 98.62% 93.68% 88.67%
自己資本比率 14.81% 15.72% 16.99%
総資本経常利益率 2.87% 1.50% 0.60%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■売上高横ばいも、利益先細り「経営安全率」
 売上高対営業利益率は2.7→1.3→0.4%と行先不安。
 原価比率販管費比率の双方で順調にコストが増加。

 営業利益が細くなりつつある上に、営業外費用の削減が追いつかず。
 支払利息だけでも。経常利益を50%近く押し下げる状態に!!

■目に見えてパワーダウン。「総資本経常利益率」
 「儲け力」も、超低空域へ降下。地表が視野に入る。
 2006年3月期は総資産が減少したにも関わらず、パワーの
 維持もままならなくなってしまった。


■「即金力」が急激に低下。長期投資へシフト「流動比率」
 流動比率は年々低下傾向。アラーム音が高まる。
 特に、2006年3月期は「現金預金」は半額にダウン。
 一部が長期投資資金へと流れてしまったようだ。

 営業外利益への期待の表れと見えるが、それ以上に
 流動資産と流動負債の問題点解決に、正面から
 立ち向かわなければ、元の木阿弥になりかねないのでは?


■超過債務を解消!短期借入金がつらい?「自己資本比率」
 2005年3月期に超過債務を解消し、剰余金はプラスに。
 総借入金も減少傾向で、本来なら順調な資金調達の流れに
 なるはずだが・・・

 借入金が、短期借入金に偏りすぎており、仕入れの未払い金
 と共に流動負債で猛威を振るっている点が厳しそうだ。


■原因は外部の変化が激しいから?
 決算短信からは、「今の業績は、市場の変化に対応してゆくのに
 苦労しているため」と言っているように感じられる。

 だが、決算書の内容を見渡す限り、最大の敵は「自分自身」。
 『見直そう、見直そう、見直そう』と毎日つぶやきながら
 実践するくらいの経営をおこなわないと、今の先細り状態から
 抜け出すことは難しいかもしれない!




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