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(8039)築地魚市場の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/19 12:30】

決算書分析済み銘柄リストへ




(8039)築地魚市場
【 つきじうおいちば 】
水産荷受けで4位。委託の比重が大。塩干物に強み。
冷凍事業・貸冷蔵倉庫も併営。独立系。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥96,240 ¥90,300 ¥85,166
経常利益 ¥164 ¥162 ¥711
経営安全率 3.31% 3.59% 16.20%
流動比率 118.04% 106.79% 110.63%
自己資本比率 42.74% 46.52% 49.77%
総資本経常利益率 0.79% 0.82% 3.47%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■頼みの「ツナ」は、主力にあらず「経営安全率」
 売上高対営業利益率は-0.2→-0.5→-0.0%・・・。
 原価比率販管費比率共 に高水域で
 安定しており、下がる気配がない。売上高だけが下がり続ける。

 既に営業での収入には頼ることが出来ず、実際には
 受取利息と有価証券運用益が築地魚市場を支えている。


■「儲け力」・・・!?「総資本経常利益率」
 営業損益が続いているため、もはや「儲け力」とはいえない。
 せめて、営業利益率が1.2~1.3%は無いと・・・


■営業資金は撤退傾向「流動比率」
 流動比率は110%ラインをベースに推移している。
 実際には、流動負債を減らしながら、流動資産を固定資産へ
 どんどんシフトさせている。

 残念ながら、営業で利益を上げる姿勢はなく、財テク企業に
 方向性が変わっていることが明らかだ。


剰余金はきちんと積み上げ「自己資本比率」
 自己資本比率は50%台突破を目指して上昇中。
 純利益はほとんどを剰余金に計上し、資本合計は着々と増加。
 借入金も圧縮に終始している。


■すでに基本方針から外れている!?
 厳しい営業活動を少しでも支えるために行われる営業外活動。
 しかし、すでにその立場は逆転しているといっても過言ではない。
 経営陣は対顧客・対現場に対して、事業発展のための知恵を
 出し合う&募っていたか!?




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 築地魚市場のHP
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