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(8032)日本紙パルプ商事の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/20 16:45】

決算書分析済み銘柄リストへ




(8032)日本紙パルプ商事
【 にほんかみぱるぷしょうじ 】
紙流通首位。製紙2強の製品取扱高多く強みに。
中国など海外拡充。貸しビルや古紙回収兼営。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥428,746 ¥445,552 ¥454,576
経常利益 ¥5,321 ¥5,702 ¥5,895
経営安全率 15.59% 16.41% 16.77%
流動比率 104.31% 109.44% 109.66%
自己資本比率 25.63% 24.01% 26.77%
総資本経常利益率 2.01% 2.22% 2.25%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■コストに押され気味も食い縛る。「経営安全率」
 売上高対営業利益率は1.3→1.2→1.2%と、微妙にだが
 営業利幅が減少傾向となっている。
 売上高の上昇で、販管費比率は微減傾向だが、
 原価比率の上昇がわずかに上回っている。

 また、経常利益に対する支払利息の影響力が年々減少も、
 いまだ12.7%と高め。
 ここの部分は少しでも多く削減したいところだ。


■「儲け力」は、力なしか?「総資本経常利益率」
 2%台前半で推移する「儲け力」は、勢いのなさを物語る。
 仮に営業外費用を削減したとしても3%に届かず、その厳しさは
 予想以上なのかもしれない。

 売上高対営業利益率を3%まで引き上げるか、不良債権処理を
 進めるかが、理想な手ではあるが・・・。


■未回収金が5割超!「流動比率」
 上記の数値は、全資産に対しての値である。
 流動資産内では実に85%!あまりにひどい状況である。
 流動比率がたとえ100%を超えているとはいえ、この内容では・・・


■まずは資金調達のバランス調整から?「自己資本比率」
 2005年3月期に剰余金が減額。積み上げ直しの状態だ。
 替わりに総借入金は圧縮が進んでいる。
 2006年3月期はついに総借入金が資本合計を下回った。

 自己資本比率の変化はイマイチも、資金調達の仕組みは
 着実に組みかえられているようだ。


■営業力の改革は最重要課題!
 決算短信によれば、基本方針として
  ・販売力の強化
  ・企業体質の強化
  ・環境保全活動の推進
 を大項目として、各々に推進項目が記されている。

 一つ気になったのは
  販売力の強化-人間力を駆使したたプロの営業展開の推進

 これは、今後の課題として受取りたいのだが、
 まさか「既にその体制は整っている」と思ってはいまいな?と。

 さて、どのように『プロの営業』を実現させるのか、注目だ。




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