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こんな権利もマネーで取引

時事ネタのこと【2006/10/20 22:00】

温室ガスを排出する権利がマネーになる世の中なのですね。

二酸化炭素の排出枠を売却

 産業用ガラス大手の日本電気硝子は、地球温暖化防止の京都議定書
実現を目指す環境省の自主参加型国内排出量取引制度で、
二酸化炭素200t分の排出枠を経営コンサルタントの船井総合研究所
に売却した。

同制度に基づいて、企業間で温室効果ガス排出権の売買が成立したのは初めて。

 今回の契約は、環境省が二酸化炭素排出量削減の実効性を
高めるために昨年に創設した同制度を活用し、インターネット上で
商談が成立した。

 同制度は、参加企業が排出枠を自由に売買できるほか、環境省が
温室効果ガスの排出量削減に必要な設備投資費の一部を補助する
仕組み。



なかなか興味深い制度ですね。

個人的にはこの試みによって、株式市場にSRIが浸透して
より企業評価が適正に行われてくれることを期待します。


ちなみにSRIとは、企業評価に社会軸を取り入れた投資をいいます。

ようは、
・自社の発展だけに終始して、社会情勢をないがしろにすれば
 会社の評価・株価はダウンまたは最悪上場廃止も。
 (雪印、カネボウ、西武鉄道とかね)

・社会に貢献するようなコトを推進してゆけば、評価は上がる。
 株価も上昇する

ということ。


今回の「自主参加型国内排出量取引制度」は、後者の為に、
格好の材料だと思いますね。

素直に考えれば『お金ももらえて、評価ももらえる』
ビジネスですなぁ


欲を言えば、温室効果ガス排出権を企業間で売買させないようにして、環境省を仲介者にして仲介料を取得する仕組みにしたらよかったのかも (オークション形式で、仲介料は、CO2削減の費用or税金にして)

なにはともあれ、この活動が環境にも企業にもよい方向へ向かってくれるといいですね。
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