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(8023)大興電子通信の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/21 21:30】

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(8023)大興電子通信
【 だいこうでんしつうしん 】
富士通の特約店で売り上げ3位。
通信機器・情報システムが2本柱。大和証券系。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥40,389 ¥39,821 ¥41,376
経常利益 ¥84 ¥-631 ¥192
経営安全率 1.24% -9.61% 2.78%
流動比率 190.02% 166.05% 174.71%
自己資本比率 23.48% 16.66% 19.33%
総資本経常利益率 0.36% -2.58% 0.80%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■低調。コスト圧縮は限界?「経営安全率」
 売上高対営業利益率が0.2→-1.6→0.5%と超低調。
 原価比率は平行線の状態で推移しており、
 販管費比率も圧縮の望みが薄い。

 営業利益が少なければ、営業外費用の影響は必然に高まる。
 約¥4,000万の支払利息が16.5%経常利益を圧迫している!


■再浮上?見せ掛け?「総資本経常利益率」
 「儲け力」は地表をはねているような推移。
 正直、自力で己を支えられるだけのパワーはない。困った。


■高い流動性も、中身は・・・「流動比率」
 流動比率は150%を大きく上回っており、これでナゼ
 収益に結びつかないのか不思議な気分になる。

 実のところ、答えは簡単。「営業活動の最終工程」
 すなわち【売上金の回収】がおろそかで、次の
 スタートラインに立てないのだ!


■資金調達の改善は「イバラの道」。「自己資本比率」
 2005年3月期より、超過債務状態に突入。
 資金を回収できないのだから、当然の流れだろう。
 ・・・困りましたな・・・


■反省している部分がないですね・・・
 決算短信・・・誰に向けて説明しているのでしょうねぇ。。。




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