お値打ち株を探せ! 決算書分析のブログ

優良企業を見つけ良質な投資を!決算短信を用いて各上場企業の決算書分析結果を随時UP中♪貴方のお気に入り銘柄を、ゼヒ見つけてください!

決算書分析優良企業
(ブログ)を目指します!

トップスポンサー広告

スポンサーサイト

スポンサー広告【--/--/-- --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



△TOP△| | |

トップ決算書DE企業分析!

(8007)高島の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/23 12:30】

決算書分析済み銘柄リストへ




(8007)高島
【 たかしま 】
帆布などの繊維卸が原点。
建材・産業資材・電子機器・アパレルなど5事業の商社へ移行。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥84,247 ¥86,309 ¥84,538
経常利益 ¥568 ¥539 ¥878
経営安全率 8.47% 7.79% 12.42%
流動比率 123.71% 120.78% 125.26%
自己資本比率 18.87% 20.11% 22.20%
総資本経常利益率 1.45% 1.39% 2.11%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


原価比率圧縮が進む「経営安全率」
 売上高対営業利益率は0.7→0.6→1.0%と、なんとか
 1%台の営業利幅を得ることに成功。
 原価比率が90%台前半と大きいながらも、コンマ数%の圧縮が
 ようやく加速した結果なのかもしれない。
 販管費比率が横ばい傾向なのは、こちらは圧縮限界ということか?)

 支払利息も2006年3月期にようやく圧縮傾向へ。ただし、
 経常利益に対する影響力はいまだ約15%と、油断は許されない。


■浮上の兆し?「総資本経常利益率」
 2006年3月期に「儲け力」が、2%台へと浮上した。
 企業規模からすれば、まだまだ見劣りする数値であり、
 またこの浮上が本物か、見せ掛けのものか判断しにくいところ。
 真実はいかに?


■資金の配分に難あり「流動比率」
 流動比率は120%台をキープしながら推移。基準値には物足りず。
 固定比率が減少傾向ながらも、100%を常に上回っており、
 かつ、資金の流れもこちらを重視しているような気がする。

 とはいえ流総資金で「即金力」の増加が見られる点は、
 素直に喜ぶべき事象なのだろう(ちょっとだけね)


■借入金の支配力は低下著しい「自己資本比率」
 自己資本比率は着々と上昇。30%台を目指す。
 剰余金の増加は微少だが、借入金の返済はしっかり。

 その結果、資本合計に対して総借入金が98→61%と大きく良化。
 あとは、仕入れの支払い速度にも改善のメスを!


■資金調達の改善は進むが、見直す点はまだ多い。
 収益、財務の双方で良い方向へ視線が向き始めた兆しを
 感じる。ただし、それはまだまだ始まったばかりであり、
 今の決算内容もほめられた状態ではない。

 決算短信に添えられていた『顧客視点での対応』に期待したい
 ところだが。




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!


 高島のHP
スポンサーサイト



△TOP△| | |

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

tanezeniデスッ
自己紹介はこちらにあります

金運がアップしますように♪

日経マネー'06/11月号
P.78に掲載していただきました


【自分の力】でお値打ち銘柄を
見つけたい方へ

バックナンバーの取り寄せも可能!


最近のコメント

カレンダー

google pagerank  

FeedBurner   はてなRSSに追加

リンク集

















トラックバック

Message

▽メッセージをどうぞ♪▽

名前:
メール:
件名:
本文:



△TOP△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。