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(7974)任天堂の決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/10/27 21:30】

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(7974)任天堂
【 にんてんどう 】
ゲーム機ハード・ソフトで総合首位。携帯型に強み。
ドル建て資産多く期末為替で経常益変動。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥514,805 ¥515,292 ¥509,249
経常利益 ¥50,141 ¥145,295 ¥160,760
経営安全率 24.16% 66.90% 74.73%
流動比率 786.58% 483.77% 558.90%
自己資本比率 88.16% 81.39% 83.94%
総資本経常利益率 4.96% 12.83% 13.85%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■為替差益が貢献にも「経営安全率」
 売上高対営業利益率が20.9→21.6→17.7%とややブレ気味。
 原価比率の圧縮が進む一方で、販管 費比率
 19.4→20.5→24.5%と上昇著しい。新ハードへの対応のためか?

 ただ、営業外収支は外国為替によって波があり、場合によっては
 2004年3月期のような大規模な為替差損も発生することがある。
 それでも揺るがないところが、この企業の底力ともいえるが。


■大型支出消え、「儲け力」回復「総資本経常利益率」
 「儲け力」が2004年3月期に基準値ラインだったものの、
 その後は順調に回復。むしろ大きくパワーアップ。
 営業外収支による影響力が高く、営業利益だけで見るならば
 7~8%付近が真の「儲け力」といったところか。


■何も言うことありません(汗)「流動比率」
 流動比率の変動が激しいものの、それは「次元を超えた」
 領域でのおはなし。
 圧倒的な「即金力」を擁し、低固定比率で大きな利益を産み出す。
 ゆるぎない地盤に圧倒されるばかり(汗)。


■安全神話、ここにあり。「自己資本比率」
 無借金経営のうえでキャッシュ主体の経営。
 剰余金もきちんと積みあがり、自己資本比率は80%超。
 何もいうことがありません。


■怖いのはドルの大暴落!?
 どこを指摘すればよいのやら・・・

 もし、この企業の問題点を挙げるとするならば、ドルの大暴落
 が発生した場合、もしくは経営陣が国を買い取ろうとしたとき
 くらいだろうか(^^ゞ




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