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(7866)アトラスの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/11/13 08:45】

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(7866)アトラス
【 あとらす 】
「プリクラ」で一世風靡、遊戯施設が収益柱、
06年3月設立のタカラトミーグループの一角へ。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥17,160 ¥17,846 ¥16,730
経常利益 ¥498 ¥148 ¥285
経営安全率 12.67% 3.41% 7.62%
流動比率 399.41% 295.31% 206.16%
自己資本比率 78.87% 73.91% 63.43%
総資本経常利益率 2.74% 0.76% 1.57%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■販管費の管理にご注意。「経営安全率」
 売上高対営業利益率が1.1→0.1→1.9%と、2005年3月期の
 危機からは脱出も、薄利状態か?
 原価比率販管費比率の両方で
 安定感がなく、特に販管費比率はその変動が大きすぎる。

 また、経常利益に対する営業外費用の影響力が45~60%と、
 これまた脅威。かなり厳しい!!


■不時着は免れたが・・・「総資本経常利益率」
 「儲け力」は、失礼ながら低水準にて候。
 営業コスト、無駄な支出が改善できない状態では、
 こうなることもやむを得ない。


■蓄えを生かせていない、ということ?「流動比率」
 流動比率は基準値の150%を十分に上回っている状態。
 ただ、大きくその数値を悪化させていることは間違いない。

 (どの項目というよりも)全体的に増加してゆく流動負債。
 いま一度、気合を入れなおさなければ、このままずるずる
 行ってしまいかねない!


■過去の栄光は使い果たしたもよう。「自己資本比率」
 自己資本比率が60%以上は、優良企業の証。
 ・・・といいたいところだが、2006年3月期、
 剰余金は底をつき、超過債務状態に陥っている。

 異常に高い自己資本比率は不相応な資本金の額に
 よるもの。


■方向性を見失っていませんか?
 あくまで、ゲーム・アミューズメント機器で繁栄した企業
 なのだが、決算短信ではM&Aによる事業ならびにシェアの
 拡大を前面に押し出している。

 だが、その資金状態、経営状態を見る限り、その考えは
 安易過ぎると感じるのだが。。。

 次代を先取りしているつもりが、逆に振り回されてしまい、
 方向(主目的)を見失っているようだ。




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