お値打ち株を探せ! 決算書分析のブログ

優良企業を見つけ良質な投資を!決算短信を用いて各上場企業の決算書分析結果を随時UP中♪貴方のお気に入り銘柄を、ゼヒ見つけてください!

決算書分析優良企業
(ブログ)を目指します!

トップスポンサー広告

スポンサーサイト

スポンサー広告【--/--/-- --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



△TOP△| | |

トップ決算書DE企業分析!

(7845)ハイビックの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/11/15 08:55】

決算書分析済み銘柄リストへ




(7845)ハイビック
【 はいびっく 】
木造住宅構造材プレカット製品が主力。
首都圏シェア4%。木材市場を併営。流通簡素化に特徴。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥17,200 ¥19,607 ¥22,568
経常利益 ¥1,170 ¥1,319 ¥1,739
経営安全率 43.70% 43.85% 50.12%
流動比率 110.47% 115.77% 108.82%
自己資本比率 38.81% 38.30% 38.44%
総資本経常利益率 10.56% 10.22% 11.80%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■極めて好調な利益「経営安全率」
 売上高対営業利益率は5.8→6.0→7.1%と好調な伸び。
 原価比率の変動を微少に押さえ、
 売上高の上昇によって、販管費比率が低下している
 ことが功を奏しているようだ。

 また、支払利息もしっかりとセーブしており、
 利益確保に余念がない。


■強力な「儲け力」をキープ「総資本経常利益率」
 「儲け力」は、10%オーバーを維持し続けており、
 なかなかの安定性と収益性を兼ね備えていることが
 うかがえる。


■支払能力に問題が偏る。「流動比率」
 流動比率が100~110%と、イエローゾーンの低い位置に。
 流動資産の構成を覗いて見ると、これが意外にも大きく
 悪い点が見当たらない(棚卸の変動は注意したいが。)

 固定比率やや重めも、110%ならばそれほどの影響は
 ないはず。

 というわけで、大きくバランスを崩しているのが
 『仕入金の未払いが突出している』
 部分であるということに。

 流動負債の約80%、総資産の約40%を占めている点を
 考えれば、かなりの脅威だ。


■積み上げれど、ラクにはならず「自己資本比率」
 剰余金は着々と積み上がり、総借入金も、
 資産合計の20~30%で手綱を操っている。

 それなのに、自己資本比率は安全域に到達できず。

 やはり、仕入の未払金の存在が大きすぎるのだ。


■収益構造・資産配分には大変熱心だが。
 決算短信の文面ならびに、決算書そのもので、
 販管費の圧縮と効率的営業活動の見直しを課題に挙げつつ
 成果を挙げている。

 ただ、ネックなのは仕入先との連携があまり良好と
 受取ることが出来ない点。
 この事については、文面にないものの決算書には
 はっきりと記されている。

 ここさえ、気付き&解決できれば、もっと発展性を望める
 優良企業へとのし上がれるが、果たして!?




割安か?割高か?Infoseekマネーでチェック!


 ハイビックのHP
スポンサーサイト



△TOP△| | |

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

tanezeniデスッ
自己紹介はこちらにあります

金運がアップしますように♪

日経マネー'06/11月号
P.78に掲載していただきました


【自分の力】でお値打ち銘柄を
見つけたい方へ

バックナンバーの取り寄せも可能!


最近のコメント

カレンダー

google pagerank  

FeedBurner   はてなRSSに追加

リンク集

















トラックバック

Message

▽メッセージをどうぞ♪▽

名前:
メール:
件名:
本文:



△TOP△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。