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(7748)ホロンの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/11/19 18:20】

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(7748)ホロン
【 ほろん 】
電子ビーム(EB)用いた半導体フォトマスク用寸法測定装置でトップ。
ウエハ用も手掛ける。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥2,010 ¥2,250 ¥974
経常利益 ¥567 ¥527 ¥-143
経営安全率 48.32% 45.72% -32.91%
流動比率 256.95% 412.90% 404.61%
自己資本比率 53.77% 70.90% 70.45%
総資本経常利益率 23.83% 18.04% -5.90%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■売上高の失速に・・・「経営安全率」
 売上高対営業利益率が31.6→23.5→-15.69%・・・!?
 2006年3月期は、売上高が56.7%ダウンしたことにより、大変な状態に。
 原価比率販管費比率の 双方とも、
 コスト上昇の気配が出ていたところでの売上高大下落に、
 販管費比率が対応できず、火の車に。

 製品事業が競争激化に耐えられない体制であったことが
 露見する結果となり、支払利息がうんぬん、以前の状態である。


■繁栄から一気に落される「総資本経常利益率」
 誰もがうらやむ「儲け力」が、一挙に没落状態へ。
 他社からの攻撃(参入)を跳ね返せるだけの「絶対力」を
 身につけていなかった結果か?


■高い余力は残されているが。「流動比率」
 流動比率は400%以上、「即金力」も潤沢に持っている。

 皮肉にも売上げの低下が、未回収金を大きく下げた形に。
 ただし、バランスシートの額面からも、営業能力の低下が
 ハイペースで進んでいることがうかがえており、
 いつまでこの余力を持ち続けることができるかは疑問。


剰余金は落ち込めど。「自己資本比率」
 2006年3月期は剰余金の減少を避けることが出来ず。
 しかし、負債額も落ち込んでいるため、自己資本比率は
 70%台を保ち続けることが出来た。

 でも、ちっとも喜ばしくないわけで・・・


■他者に押されている理由は?
 決算短信の文面でも、他社参入による苦戦がますます
 厳しくなってゆくことを示唆している。

 ところで、なぜ急に苦戦するようになってしまったのだろうか?
 その理由が明確に把握でき、対応策をひねり出せていれば、
 このような状況に陥らなかったと考えられるのだが!?




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