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トップ決算書分析のお勉強

剰余金がマイナスの状態とは?

決算書分析のお勉強【2006/11/26 21:30】

サイアムさんから(BBS内で)頂いた御質問より。
教えていただきたいのですが、
利益剰余金がマイナスはどういう意味があるのですか?


【回答】
 創業からの累積された利益の余りは、最終的には利益剰余金と
 して残ります(かなり端折ってますけど)。
 それがマイナスということは、損失の累積が積み重なっている
 ことを意味します。
 簡単に言えば、「元本(資本金)」を減らしているのだと思って
 ください。


ちなみに、これを債務超過といいます。










ゴ━━━━(ノ# ゚Д゚)ノ━━━━ルァ!! ==== ┻━━┻



・・・ごめんなさい。本当は『欠損金』といいます。

ちなみに「債務超過」ですが、本来は資本合計がマイナスになった場合を示すものです。



ワタクシ的には利益剰余金がマイナスになった時点で債務超過と
なんら変わらないものだと解釈しています。
事実、株主より預かった資本金が元本よりマイナス状態ですから。


仮に、事業が好転して数年後に剰余金がプラスに転じたしても、
そのことに気を許し、己をより厳しい目で見ることが出来ない。
そんな企業にお金を預ける気がない人なのです。ワタクシは。


欠損金を発生させた企業を私が購入することがあるとするならば

 ・その企業のトップがきちんと反省をしていること
 ・決算書にうそ偽りのない発言をすること
 ・きちんと「○○年後に返済」とビジョンを明確にしていること
 ・反転後、【長期的な成長】が見込めること

などがクリアされていなければ(これらはごく一部の条件です)。


長期的投資でリスクを減らすためには、企業の「思惑」とも向き合う
必要があると思っています。

出来れば居心地の良い思惑を抱いている企業と長い時間付き合いたい
ものです。
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