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(7704)アロカの決算書分析

決算書DE企業分析!【2006/11/29 08:50】

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(7704)アロカ
【 あろか 】
日本無線系。超音波診断装置が主力の医用電子機器メーカー、
放射線測定装置も有力。




2004~2006年3月期の財務諸表分析はこちら。
  '04/3期 '05/3期 '06/3期
売上高 ¥45,200 ¥46,196 ¥48,463
経常利益 ¥1,882 ¥1,913 ¥1,509
経営安全率 10.75% 10.51% 8.35%
流動比率 295.00% 309.18% 270.55%
自己資本比率 68.36% 68.77% 58.03%
総資本経常利益率 3.66% 3.42% 2.78%
(注:金額欄は百万単位)
損益計算書に関する指標の詳細
バランスシートに関する指標の詳細


■営業コストに安定感無く。「経営安全率」
 売上高対営業利益率が4.8→3.6→2.3%と元気なし。
 原価比率販管費比率ともに
 安定した推移でないまま、結果的に利益を蝕んでいる。

 この動きにあわせるかのごとく、支払利息の経常利益に対する
 影響力・額面が上昇傾向。儲けのシステム、迷走中!?


■ズルズルと、下り坂へ。「総資本経常利益率」
 「儲け力」も、ついに3%割れを起こし、企業規模の約半分
 までしかパワーを出せなくなってきている。
 このままでは、超低空域にまで落ちかねない。


■「見た目」はたっぷりのうるおいだが。「流動比率」
 流動比率は文句なしの270~300%を推移している!
 ・・・と、その指数に「待った」をかけたい。

 流動資産そのものは魅力たっぷりの総額を示しているが、
 その中で未回収金が約40~45%、棚卸資産が約40%と、
 8割以上を「現金化できるであろう」項目が占拠。

 本当の企業運営に使用できる「即金力」は10~12%がやっと。
 資金繰りの小さな歪みが命取りになりかねないのが実情では?


■負債増加。資金繰りに異変?「自己資本比率」
 2006年3月期は剰余金の増加が止まり、総借入金が増加。
 自己資本比率は10%以上のダウンを余儀なくされた。

 収益が思うように得られず、いよいよ後がなくなってきたか?


■目標と実情に大きな開きが。
 決算短信に記されている経営指標
  ・1 株当たり当期純利益 EPS¥100
  ・株主資本当期純利益率 ROE10%
 と、決算書の実績とは大きな開きが。

 その開きを埋めるべく経営戦略・課題は、他企業でも良く
 使われている決まり言葉が主体。

 それで本当に目標を達成する気があるのか!?




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